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10月の桜  作者: 風無
1/5

シリアス系です!!

感動系目指したケド実力足りなすぎたので泣いたりはできませんがよろしくお願いしますw

 人は誰しも試練を乗り越えなければいけない時が来るという。ボクの場合は、、、


 快晴の朝、岩槻桜太いわつきおうたは寝惚け眼で家のドアを開けた。

「行ってらっしゃい」

家の奥から聞こえた母、楊子ようこの声に続き、女子高生の声がした。

「桜ちゃん、おはよう!」

川口由梨かわぐちゆり、桜太の幼馴染。

「チッ、家まで来んなって何度言えば解んだよ。てか『桜ちゃん』とか言うな」

不機嫌そうに桜太が言う…が

「ヘヘッ、『おはよー』って言ってみてよ」

由梨は機嫌良さそうに返した。そしてそれを無視して桜太は早足でスタスタと学校に向かった。


 「おーた、はよー」

桜太の親友、小川祐介(おがわゆうすけ)

「はよー」

祐介はチラっと由梨を見た。

「今日も一緒に登校ですか♪」

小声で桜太をひやかす。

「ふざけんな!勝手にコイツが!!」

大声で怒ると、それを聞いた由梨は少し俯いた。


 昼休み、桜太の携帯のバイブが鳴る。

(桜ちゃんのお母さん今朝も心配してたよ?病院行きなよ。)

由梨からだ。

(うるさいな、母さんも川口も。)

「おやー?桜太くん、彼女からのラブメールですかー?♪」

祐介がまたひやかしてきた。

「彼女じゃねー。」


桜太の極普通な生活は続いていた。しかし一方で大きく崩れ始めていた。


こういう、リアル…というか。あ、SFじゃない作品をはじめて書きました。

なるったけリアルにしないように…?色々伏せてますが、、、ご自由に解釈してください。

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