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転生したら俺は美少女で  作者: 満月(みつき)
93/126

93 やるべき事とは?

93


暗殺者ラバーは兵士さん達にお願いして、俺は街の探索を楽しんだ。


「なぁ、俺って元の世界に帰れるんだよな?」


「聖女様のお力で、帰れる日が訪れますよ」


「俺はこの世界で何をすればいいんだー?」


「いらっしゃるだけで、牽制になりますよ」


「いるだけ…ね」


ぶっちゃけ、もっと派手な事をやって各国に魔王ここにあり!ってやった方が平和な気がするけどなぁ。


「魔王様〜お呼びはまだっすか?」


「うわっ。いきなり、出てくんな!」


ヴァルクが悪びれる様子もなく、ひょっこり出てきた。


「陛下!?この者は!?」


抜刀しそうになるウエットを制する。


「魔王になった時に、オマケで付いてきた悪魔の1人」


「さすが…陛下…」


「自動で付いてきただけだ」


そこへ大声でバッセが現れた。


「何を勝手に!戻りますよ。では、魔王様。また」


嵐が去っていった。


「…私は陛下の配下につけて、幸せです。悪魔まで配下に置いていたとは」


「俺のせいじゃ無いんだよ…」


チートが全て悪い。まだまだ力が付くんだぜ。女神だけで…エレメンテラーや、持って生まれたパワーだけでも十分だよ。


一体何がさせたいんだか…。

読んで頂いて感謝!感想聞かせて貰えると嬉しみですっ

ご意見や、こんな話になったら面白いなってあったら、教えてください。

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