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転生したら俺は美少女で  作者: 満月(みつき)
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26 調べ物

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「よっこらせっと」


背が低いのは、こういう時に不便だな。力も弱いし。女ってのは、よくこんなんで生きていけるよなぁ。


いや、美奈姉みたいのもいたわ。女の方が痛みには強いって聞くしな。


「これで全部か」


本を読むのは好きなので、じっくりと読みふけった。


「こんなもんだろ」


俺は龍が載っているであろう本を、数冊探し当てた。余り多くないのは、龍自体が珍しい存在なのだろうか?


龍は主に炎龍、水龍、緑龍、風龍の4大龍が均衡を保ち世界に存在している。雷竜も存在するが、他の龍より短命だと言う。


それ以外の龍は存在せず、どれかの龍として生まれ生きて死に、均衡を保っている。


最初に生まれたのは炎龍だと言われている。7000年前の事らしい。


それから水龍、風龍、緑龍の順で産まれてきたようだ。


大体そんな感じだ。龍の数は決して多くない。力の強すぎる物は世界の破壊を呼ぶという。

世界の破壊を呼ぶ者の中に、金色の髪に赤い瞳を持つものは破滅をもたらすとも言われてもいる。


「こっちの世界にも色々とあるんだな。きっと…戦争もあるんだろうな」


本には人龍についても書かれていた。人と龍の均衡を保つ為に存在しているらしい。


あそこに居た龍はなんの龍なんだろう?

世の中は不思議で溢れている。


「この世界も悪くないな」

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