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俺の彼女?は裏表が激しい  作者: 雪村ゆき
1/1

入学式 朝

キャラ設定(仮)


主人公:

 姫神 ミチル (ひめがみ みちる)

年齢:15歳

家族構成:父、母、妹

高校:1年生

部活動:帰宅部

特技:とくになし


詳細:春から高校入学。 中学時代は剣道部に所属していたがある出来事がきっかけで剣道から離れていった。 父親は単身赴任でなかなか家に帰ってこず、母親と妹と3人で暮らしている。家は学校から離れており、電車通学をしている。学力は普通くらい。



ヒロインその1:

 姫神 寧々 (ひめがみ ねね)

年齢14歳

家族構成:ミチルと同じ

中学:2年生

部活動:剣道部

特技:料理をするとなぜか爆発する。


詳細:中学2年生の元気な女の子。背が低くよく小学生と間違われる。それでも剣道の腕は確かで全国大会にも出ている。剣道を始めるきっかけは兄が剣道をしていて憧れで始めたらしい。家事などはほぼできず、よくいろんな物がその餌食になっている。学校には自転車で行っている。 学力はすごくよく学年上位にいつも入っている。



朝、寝ていると階段から誰かが上がってくる足音が聞こえた。

そこから少しして部屋のドアを誰かがノックした。


「みーくん、朝ですよ。 起きてください。」


体を揺すられて意識が少しずつはっきりしてきた。


「う~ん、あと5分だけ・・・」


少しだけ抵抗してみることにした。


「だめだよ、せっかく私が作った朝ごはんが冷めちゃうよ。早く起きて~。」


母の揺すり攻撃で抵抗は無意味と可した。

観念して起きることにした。


「わかったよ、起きるからリビングで待っててよ。」


「うん、母さんリビングでみーくん来てくれるまで一生待ってるね。」


そういうと母さんは部屋を出て行った。

とりあえずベットから出て部屋の窓を開けた。

そこから春の心地よい風が吹いた。


「ふう、今日はいい天気だな。ここまで暖かいとまた眠くなりそうだな。」


今日は高校の入学式なので制服に着替えてリビングに降りた。

リビングに入ると朝食のおいしそうな匂いがした。


「みーくん、ちゃんと来てくれたのね。 」


「母さん、おはよう。 そりゃあんなこと言われたら起きるしかないからね。」


食卓に着いた。


「いただきます。」


「はい、召し上がれ。 みーくん今日は高校の入学式でしょ?」


「うん、そうだよ。」


「みーくんがもう高校生か~ 早いね~。 頑張って彼女作ってね。」


「そうだね、そろそろ彼女欲しいかもね。」


「彼女候補できたら、家に遊びに来てもらってね。 母さん、頑張って御もてなしするからね。」


「そこまでしなくてもいいよ。」


などと他愛もないお喋りをして朝食を食べた。


「ごちそうさま。」


「お粗末様でした。みーくん、そろそろ寧々ちゃん起こしてきてくれない?」


「わかってるよ。起こしてくる。」


リビングを出て2階の寧々の部屋へ向かった。


部屋のドアをノックしてみた。


「寧々、そろそろ起きないと遅刻するぞ。」


部屋から返事が返ってこないので、部屋に入ることにした。

入ってみるとベットで寧々が気持ちよさそうに寝てた。


「こら、そろそろ起きろ。」


「う~ん、あと5分。」


などとミチルと同じような反応をした。


「だめだ、母さんが朝食を作って待ってるんだから起きな。」


寧々は少し寝ぼけながらも起き上がった。


「お兄、おはよう。」


「おう、おはよう。起きたな。じゃあさっさと着替えて降りて来いよ。」


そういって寧々の部屋を出た。


自分の部屋で学校に行く準備をしてリビングに戻った。


「母さん、寧々起こしてきたよ。」


「みーくん、ありがとね、寧々ちゃんなかなか起きないからいつも困っちゃうわ。」


しばらくすると寧々がリビングに降りてきた。


「お母さんおはよ~」


「寧々ちゃんおはよう。早く朝ごはん食べないと学校遅刻しちゃうよ?」


「えっ?もうそんな時間なの。 急がなきゃ・・・」


「俺は先に学校行くからな、寧々も急げよ。」


「うん、お兄行ってらっしゃい。」


「みーくん行ってらっしゃい。」


家を出て学校に向かった。







初めまして、雪村ゆきです。

こうやって小説を書いて投稿するのは初めてなので色々おかしいところがあると思います。

この小説は自分の妄想を書いてる感じなので見たことある設定とかしょっちゅう出で来ると思います。


リアルお仕事のせいで更新頻度は遅いと思いますが気長に待っててください(土下座)


感想など貰えたら返信するので気軽に送ってください。

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