表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/35

第35話 教室対抗戦(早繰り銀-3)

すみません、前のお話の修正がひどすぎて、フリーズを起こしておりました。

いまだ抜け切れてはいませんが、なんとか少しでも先を書いています。

挿絵(By みてみん)

「▲3三角成」で桂馬を取る。


後手の次の手は・・・


「△5二玉」

4三の銀取りを防ぎながらの一手。

挿絵(By みてみん)



(これはすごい)

予想を超えた手が出てきた。

有段者ならこの手がいいのか悪いのかわかるんだろうけれど、僕にはとてつもないすごい手に見えた。


次の手を考える。


(馬は取られないので放置。4六銀が取られるのが厳しい。それと8六桂馬も厳しいかな)

こっちの攻めが切れると相手の怒涛の攻めが待っている。


さぁ、どうしようかな?


状況は不利だと思う。

ぱっと思いつくのは「▲8八馬」で相手の龍を捕まえることだ。

だけど、これは結局「飛車と角銀交換」となって、駒割りは僕の銀損だ。

それを上回る手を見つけられなければ、それを甘受しなくちゃいけない。

挿絵(By みてみん)

(うーん)


「△8六桂馬」を検討してみる。


「▲8八金」でなんとかしのげそうだ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ