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雲の上でやり直し!  作者: 松茸委員長
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天国の受付

「うぅ..あ?」彼が目を開けるとそこには「あら 起きました?」きれいなお姉さんが立っている。


彼が周りをキョロっと見回すと空は晴天、芝生の上に立っていた。


「あ、あのぉどうゆう状況なんですかねぇ?」お姉さんは「あちらの受付にどうぞ」と言ってどこかに行ってしまった。そこには行列が出来ていて言われた通りに向かっていった。


そこへ着くと横にいた男が「俺はやっと死んだんだよ!もういいだろ。」そんなことを周りのスーツの男達に訴えていた。


彼はここが天国なのか?と思い始めた。


その男はスーツの男達に連れて行かれてしまった。その光景はあの現実ではありえないようなギャンブルをする漫画で地下労働施設に連れて行かれるような光景だった。

そのため彼は不安を抱きながら順番が来るのを待っていた。


「次の人〜」まるで病院で呼ばれるみたいな感じで呼ばれたがここはたぶん天国の受付。ちょっと天国の受付がどんなものか期待していたが銀行の窓口みたいなところだった。



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