表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

第2羽 勧誘・・・の前に

今日はこの後に第3羽も投稿するのでよかったら見てください!

 「改めまして、私は鬱金香 紗黄。2年生でマネージャー兼部長を務めてさせてもらってまーす。紗黄姉って呼んでね!」


 かわいい・・・ではなく、読者のために現状を説明すると、勧誘にあたってそれぞれを知らなければいけないということになり、今に至る。

 って何言ってんだ俺……と思いつつ紗黄姉に見惚れている。


 「次、君だよ」 


 そんな紗黄姉のかわいい声で囁かれて、うっとりしていたのが覚めた。


「・・・は、はい。僕は羽崎うざき蓮です。1年生で小学校からバドミントンやってます。自分は運がなくて、多分自分が近くにいると不運を振りまいちゃうと思うんですけど、すみません」


 そういうと紗黄姉は微笑んで


「君面白いね〜! でも私ちょ〜運いいから気にすることないぜ!」


といって、さりげなくぼくの不運をフォローしてくれた。

 かわE…そう思っていると隣にいた睨み女が立ち上がって自己紹介し始めた。


「次は私行きますね〜。私は花一華 紫織って言います。羽崎…何ちゃらさん以外は紫織って呼んでください〜」


 え、めっちゃ嫌われてるんですけど〜。

 女子とあんま話したことないからなおさら怖いんですけど〜と思いながらも続けて彼女の話を聞いた。


「1年生です。バドミントンは中学生からで、めちゃめちゃ上手くはないですけどがんばります〜。でも羽なんとかさんには絶対に負けないですから」


 え、こわ〜い、最後だけめっちゃトーン下がったんですけど。

 横から鬼の形相を感じながらも、次の高身長で綺麗な金髪の少女の話を聞いた。


「名前は花栗 向日葵よ。1年生でマネージャーよ」


「え、1年生なんですか?」


 ついつい口に出てしまった。

 それもそのはずこんな人が同じ学年にいたら有名になってるからである。

すると隣にいた鬼が


「バカなんですか〜?彼女主席ですよ〜。入学式で登壇してましたけど、寝てたんですか〜?」


と煽り口調で行ってきて、まじか〜、よりによってこいつに言われるとか……と思いつつ、


「ごめんなさい、寝てました」


と言うと向日葵は


「まぁいいわよ、あなたのために言ったわけじゃないんだから。とりあえずこれからよろしく頼むわ」


と仲裁?してくれた。

 'さすが主席'と思っていたら紗黄姉が立ち上がって


「じゃあ自己紹介も終わったことだし、みんなでもう1人の仲間を捕まえにレッツゴー!」


とまるで◯ケモンGOでもやってるかの勢いで飛び出していった。



読んでくださりありがとうございました❗️

少しでも面白いなって思ったらブックマークや評価お願いします❗️


カクヨムで先行配信しているので先が気になったらきてください❗️

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ