91 森の中
お久しぶりです。少しずつ進めていきます。
森は・・・静かだった。なんだろう?不気味と言うよりは静謐・・・いや。静謐と言うよりは・・・
「あぶねえ!!!」
急に飛び出た影・・カッツェ?
ふぎゃ~~鋭い声とともにまた・・・ローティが素早く前に出てカッツェをたたき落とした・・
「こやつカッツェではない。」
「え?」
「こやつ・・・影だ。」
「影?」
「本物はどこか別のところに・・・」
カッツェの名前を呼んでみる・・・応えはない・・・
「どうする?」
「進むしか有るまい。」
森はどんどん深くなる・・・陽の光も刺さないほどの深さ・・・
「寒くない?」
「そう言われれば寒いかな。」
寒いってか・・・ざわざわするって言った方が・・・
突然ナニカが襲ってくるような気配・
ほんとに襲ってきたよ。
「おまえは例の攻撃をするな!!!」
え・・・ 例の攻撃。よい子の皆さんはまねをしては行けませんって言うあれ・・・でも,いざとなったら,女の子は遠慮せずに相手に使いなさいって言うあれ・・・あれを封じられるとなると・・・
じゃあ・・・氷っ
襲ってくるのは普通の人のようだったよ。魔法も何も使わない。
「なんだ?残党か?」
スシュが怒鳴る。
「おまえ達は城の回し者。」
「は?」
「問答無用」
ってか・・・仕方ない。グローサーがいるけど魔法で・・・
あっという間に縛って完了。
グローサー達は目を剝いてたけど・・・
「で。おまえ達は?」
グローサーが聞く。グローサーを見知ってる者がいたようで,
「犬め!!!」
犬ですか・・・要するにこのヒト達は,抵抗勢力の人達だったみたい。もう城が正常に戻ったって知らないんだね。
城は今正常な状態に戻ってるってグローサーが説明したんだけどなかなか受け入れてもらえない。
「めんどくさいから城に連れてって見せてやったらいいじゃないの。」
見かねていったけど信じられないらしいね。
めんどくさいわあ・・・
まとめて縛ったまま転移させて貰うことにしたんだ。
ローティとブラウがなにやら唱えるとあっという間に消えた。ブラウが一緒に向こうに飛んでいった。受け取り手がいないと困るだろうからね。これもグローサー達は目を剝いてたよ・・・ははは・・・
その間にスシュとローティが何人かの心読んだみたい。これはイヤよねえ。心なんて読まれたくないよ。
「あっちの方向に潜んでいるらしいぞ。」
まあ便利だけどね。森は・・・静かだった。なんだろう?不気味と言うよりは静謐・・・いや。静謐と言うよりは・・・
「あぶねえ!!!」
急に飛び出た影・・また・・・カッツェ?
ふぎゃ~~鋭い声とともにまた・・・ローティが素早く前に出てカッツェをたたき落とした・・無残につぶれるカッツェ・・
思わず息をのむ・・
「こやつカッツェではない。」
「え?」
「こやつ・・・影だ。」
「影?」
「本物はどこか別のところに・・・」
カッツェの名前を呼んでみる・・・応えはない・・・
「どうする?」
「進むしか有るまい。」
森はどんどん深くなる・・・陽の光も刺さないほどの深さ・・・
「寒くない?」
「そう言われれば寒いかな。」
寒いってか・・・ざわざわするって言った方が・・・
突然なにかが襲ってくるような気配・
ほんとに襲ってきたよ。
「おまえは例の攻撃をするな!!!」
え・・・ 例の攻撃。よい子の皆さんはまねをしては行けませんって言うあれ・・・でも,いざとなったら,女の子は遠慮せずに相手に使いなさいって言うあれ・・・あれを封じられるとなると・・・
じゃあ・・・氷っ
襲ってくるのは普通の人のようだったよ。魔法も何も使わない。
「なんだ?残党か?」
スシュが怒鳴る。
「おまえ達は城の回し者。」
「は?」
「問答無用」
ってか・・・仕方ない。グローサーがいるけど魔法で・・・
あっという間に縛って完了。
グローサー達は目を剝いてたけど・・・
「で。おまえ達は?」
グローサーが聞く。グローサーを見知ってる者がいたようで,
「犬め!!!」
犬ですか・・・要するにこのヒト達は,抵抗勢力の人達だったみたい。もう城が正常に戻ったって知らないんだね。
城は今正常な状態に戻ってるってグローサーが説明したんだけどなかなか受け入れてもらえない。
「めんどくさいから城に連れてって見せてやったらいいじゃないの。」
見かねていったけど信じられないらしいね。
めんどくさいわあ・・・
まとめて縛ったまま転移させて貰うことにしたんだ。
ローティとブラウがなにやら唱えるとあっという間に消えた。ブラウが一緒に向こうに飛んでいった。受け取り手がいないと困るだろうからね。これもグローサー達は目を剝いてたよ・・・ははは・・・
その間にスシュとローティが何人かの心読んだみたい。これはイヤよねえ。心なんて読まれたくないよ。
「あっちの方向に潜んでいるらしいぞ。」
まあ便利だけどね。
次回は2~3日後です。




