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むかつくあいつは・・・・・  作者:
出発・・・だよね?
91/100

91 森の中

お久しぶりです。少しずつ進めていきます。

森は・・・静かだった。なんだろう?不気味と言うよりは静謐・・・いや。静謐と言うよりは・・・

「あぶねえ!!!」


急に飛び出た影・・カッツェ?

ふぎゃ~~鋭い声とともにまた・・・ローティが素早く前に出てカッツェをたたき落とした・・

「こやつカッツェではない。」

「え?」

「こやつ・・・影だ。」

「影?」

「本物はどこか別のところに・・・」



カッツェの名前を呼んでみる・・・応えはない・・・

「どうする?」

「進むしか有るまい。」


森はどんどん深くなる・・・陽の光も刺さないほどの深さ・・・

「寒くない?」

「そう言われれば寒いかな。」

寒いってか・・・ざわざわするって言った方が・・・

突然ナニカが襲ってくるような気配・



ほんとに襲ってきたよ。

「おまえは例の攻撃をするな!!!」

え・・・ 例の攻撃。よい子の皆さんはまねをしては行けませんって言うあれ・・・でも,いざとなったら,女の子は遠慮せずに相手に使いなさいって言うあれ・・・あれを封じられるとなると・・・


じゃあ・・・氷っ


襲ってくるのは普通の人のようだったよ。魔法も何も使わない。

「なんだ?残党か?」

スシュが怒鳴る。

「おまえ達は城の回し者。」

「は?」

「問答無用」

ってか・・・仕方ない。グローサーがいるけど魔法で・・・


あっという間に縛って完了。


グローサー達は目を剝いてたけど・・・


「で。おまえ達は?」

グローサーが聞く。グローサーを見知ってる者がいたようで,

「犬め!!!」

犬ですか・・・要するにこのヒト達は,抵抗勢力の人達だったみたい。もう城が正常に戻ったって知らないんだね。

 

城は今正常な状態に戻ってるってグローサーが説明したんだけどなかなか受け入れてもらえない。

「めんどくさいから城に連れてって見せてやったらいいじゃないの。」


見かねていったけど信じられないらしいね。

めんどくさいわあ・・・


まとめて縛ったまま転移させて貰うことにしたんだ。

ローティとブラウがなにやら唱えるとあっという間に消えた。ブラウが一緒に向こうに飛んでいった。受け取り手がいないと困るだろうからね。これもグローサー達は目を剝いてたよ・・・ははは・・・


その間にスシュとローティが何人かの心読んだみたい。これはイヤよねえ。心なんて読まれたくないよ。

「あっちの方向に潜んでいるらしいぞ。」

まあ便利だけどね。森は・・・静かだった。なんだろう?不気味と言うよりは静謐・・・いや。静謐と言うよりは・・・

「あぶねえ!!!」


急に飛び出た影・・また・・・カッツェ?

ふぎゃ~~鋭い声とともにまた・・・ローティが素早く前に出てカッツェをたたき落とした・・無残につぶれるカッツェ・・

思わず息をのむ・・

「こやつカッツェではない。」

「え?」

「こやつ・・・影だ。」

「影?」

「本物はどこか別のところに・・・」



カッツェの名前を呼んでみる・・・応えはない・・・

「どうする?」

「進むしか有るまい。」


森はどんどん深くなる・・・陽の光も刺さないほどの深さ・・・

「寒くない?」

「そう言われれば寒いかな。」

寒いってか・・・ざわざわするって言った方が・・・

突然なにかが襲ってくるような気配・



ほんとに襲ってきたよ。

「おまえは例の攻撃をするな!!!」

え・・・ 例の攻撃。よい子の皆さんはまねをしては行けませんって言うあれ・・・でも,いざとなったら,女の子は遠慮せずに相手に使いなさいって言うあれ・・・あれを封じられるとなると・・・


じゃあ・・・氷っ


襲ってくるのは普通の人のようだったよ。魔法も何も使わない。

「なんだ?残党か?」

スシュが怒鳴る。

「おまえ達は城の回し者。」

「は?」

「問答無用」

ってか・・・仕方ない。グローサーがいるけど魔法で・・・


あっという間に縛って完了。


グローサー達は目を剝いてたけど・・・


「で。おまえ達は?」

グローサーが聞く。グローサーを見知ってる者がいたようで,

「犬め!!!」

犬ですか・・・要するにこのヒト達は,抵抗勢力の人達だったみたい。もう城が正常に戻ったって知らないんだね。

城は今正常な状態に戻ってるってグローサーが説明したんだけどなかなか受け入れてもらえない。

「めんどくさいから城に連れてって見せてやったらいいじゃないの。」


見かねていったけど信じられないらしいね。

めんどくさいわあ・・・


まとめて縛ったまま転移させて貰うことにしたんだ。

ローティとブラウがなにやら唱えるとあっという間に消えた。ブラウが一緒に向こうに飛んでいった。受け取り手がいないと困るだろうからね。これもグローサー達は目を剝いてたよ・・・ははは・・・


その間にスシュとローティが何人かの心読んだみたい。これはイヤよねえ。心なんて読まれたくないよ。

「あっちの方向に潜んでいるらしいぞ。」

まあ便利だけどね。

次回は2~3日後です。

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