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成功⁇

「先輩。私、先輩の事が好きです。」


言った……ついに『好きだ』って言ってしまった。


先輩は、今どんな顔しているのか、どんな思いているのか分からない。目を合わせるのが怖くてずっとうつむいたまま、ただ目をつぶって待っていた。

「…雪菜ちゃん。顔あげて?」

先輩はそう言ったけど、私は怖くて首を左右に振ることしかできなかった。すると、先輩私の顔をあげて、そして強く抱きしめた。

『先輩?』

先輩は、小さくため息をついた。

「……僕も、雪菜ちゃんが好きだよ。」


え?え?えーーー!


「先輩!本当ですか⁈」

驚いて私は顔をあげた。すると───・・・

私の唇に、柔らかいものが当たった。




⁈‼


キ…キスーーー‼


「雪菜ちゃん。顔真っ赤。…こっちまで照れる…/////」

「いや…いきなりだったから…」


私達2人は、顔を見合わせて笑った。





誰も居ない教室。

私達は、もう一度、キスをした。

街中を明るくてらしている太陽だけが、私達の事を、見守っていた───・・・


今まで読んでいただきまして、ありがとうございますm(._.)m


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