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告白

翌日。

朝早くから、学校にきていた私は、人生最大の緊張をむかえていた。


『あ〜〜〜!どうしよう、どうしよう!告白した方がいいよね。でも、振られたらどうしよう…でも…このままじゃ…』


ドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・




「よし!」

早めに言ってしまおうと、私は教室を出た。

廊下走り抜け、階段に差し掛かろうとした瞬間───・・・


ドンッ


角から人が現れ、ぶつかって、私が転んでしまった。


「キャッ!」

「すみません……って、雪菜ちゃん⁈」

顔をあげると、そこには先輩が立っていた。






「せ…先輩…」

いきなりの事で、私の心臓が、跳ね上がった。

「どうしたの?こんなに慌てて。何かあった?」

先輩は、笑みを浮かべながら私に手を差し伸べた。 私は、「ありがとうございます」と言いながら、先輩の手をとった。


入学式のときは、先輩から差し伸べられたてを無視した。だけど、今は無視しない。いや…できないんだ。



少しでも長く先輩の近くに居たい。


少しでも長く先輩の声を聞いて居たい。



最初の私には、考えられないこの想い。




伝えよう。








「先輩。私、先輩の事が好きです!」






次回!最終回です!(^◇^)

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