0話[prolog]
ずっと書きたかった小説です。では、どうぞ。
私は、自由とは何か、少し考えてみたことがある、もちろん、人それぞれだし自分だけじゃ考えてみても分からなかった、学校の授業で·····道徳で自由の権利、という内容の授業をやった事がある、そこで私は自由とは何かを書く時があった、誰もが自由とは何かを言う中で、書く中で、私だけ·····何も書けず、何も言えないまま、その授業は終わった、それ以来、また自由について考えることが、中学生の時にあった、その時は書く事が出来た·····なのに、何故か自由がまだ分からなかった·····、遡ってみれば、中学生の時に書いた回答は、誰かが書いたページの、自由について書いた文章を全部真似ただけだった、真似ただけなら、結局は·····本当の意味など分からない、ただ、勉強は故事成語とか四字熟語の意味は頑張って特訓して勉強すれば、何とか分かる、頭が悪い場合は知らないけどさ、でも·····哲学みたいな、生きる意味とか、何故生きているとか、そこら辺は何も分からないんだ、生きていても·····無意味なまま生きているだけ、·····そう言えばだけど、普通って言う単語も良く分からない、「普通に生きていなさい」「おかしくならず普通に、」なんて言われたりもする、でもだったらだ、それは本人に取って普通なのか?、という事だ、その人によって変わるのに、普通とか自由とか分かるわけが無い、·····だって、私達は·····
ここから、どう話が展開して行くのでしょう、応援宜しくお願いします。




