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詩集『曲解』第八十九部
詩集『曲解』
第八十九部
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そういえば、ブラックユーモアには、翌日は、入ってなかったな。
ーそんな疑問の思い出は、儚いな、確か、遅死10.10、に入っているよ。
そうか、死を歌う詩は、誰に向けてのものだったんだろう。
ー諧謔的に、優位な立場にある、購入者の立場が、鮮明に映しだされ。
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され、、され、されども、地道に根性で、羅生門を突破。
ー快楽に妥協された、一種の幻想が、思い出を霧状にしてくれる。
ボムにおいて、その真価を見極めたい、進化を、頂上から、からから。
ー喉からからで、水が必要なんだ、今、何時だ、え、関係ないてって。




