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詩集『曲解』第八十七部
詩集『曲解』
第八十七部
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レトリック、についての、思考文書は、ところどころで、天に座す。
ーそう、地上から、見えるあの、光沢が、我々を見守っている。
守っていることに変わりはないが、死霊も、何回も難解で何階。
ー読みたいところだけ、読んだら、知ったことにはならないな。
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つまり、アイムストレンジャーヒアーマイセルフ、ってことなんだろう。
ー歪に世界は、俺の詩人を認めるか、認めないか、知ったことじゃないんだ。
そう、詩人は、詩人では食っていけないから、グラヴィティを感じるだろ。
ーそうなんだ、俺は、グラヴィティに、押しつぶされそうだよう。




