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詩集『曲解』第八十二部
詩集『曲解』
第八十二部
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一応は、良く分からない、とでも言いたげに、ZEGEN VS UNDERCOVERだ。
ー恐らくは、例えなきこの街で、我らが、遺書を拒む理由がそこに、とでも。
言葉の模倣さ、現実が躍起になってる、ている、テイル、詩のこと。
ー根拠書き、詩人は、一般的に寄せる、俺は一応、圧力を受けるだろ。
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拒むのは、正当な理由だけじゃない、否定論に次ぐ、否定論なんだ。
ーああ、やっちまった、敗北さえ見えない、今日の俺の失敗をも曲解。
くよくよ、している間に、世代毎の罪悪が異なって露呈。
ー優勝だね、お前が知らなかった、お前の価値が、知らずに優勝だ。




