あとがきのようなもの
あとがきのようなものなので読み飛ばしてもらっても問題ありません
この作品は、プロローグとエピローグが最初に出来上がり、それに肉付けしていくことで話として完成に導く……といった手法で書き綴っていたため、その場の思いつきが八割を占める、とんでもなくいいかげんな話に仕上がってしまいました。
更に言うなら、こちらのサイトに引っ越すのに当たり、プロローグ部分はカットされましたしね。
しかもまだスマホが無い時代、ガラケーの時代にブログで書き綴っていた所から始まっておりますので、時代背景も結構滅茶苦茶ですし、当時から加筆修正がかなり多かったです。朱美や凪の使う術なんかは、書き始めた当初は全く別のものでした。
私が作った作品の中でも特に地味で、ラブコメとしてもバトル物としても中途半端で、何度も完全消去の憂き目にあった作品で、完結したのは奇跡だと書き上げた当時は思いましたね。
思い描いていたラストとも、若干変わってきていて、最初は転生するその寸前まで、アキは記憶の事には気付かず、正に肉体へと入り込もうというところで気が付いて、凪をなじりながら意識を失うはずだったんですが……ま、アップした通りになってしまったって訳です。
割と中途半端な終わり方になっていると思われる方もいるかも知れませんが、今後続きを書く予定はありません。
一応後日談もあって、凪とアキがどうなるのかも考えてはいるのですが、それを書き出すと、また同じくらいの容量になりそうなので、妄想で留めておくことにしました。
2人の生みの親としては淋しい気もしますが、これも運命だと思って2人には耐えて頂きましょう(笑)
この作品の前日談に当たる作品や、ミオちゃんが主人公の短編なんかも旧サイトにはあるので、機会があったらこちらでもアップしようかな?
旧サイトが今月末(2020.9.30)でサービス終了になってしまうので、それまでに端末の方に残せたらアッブするかもしれません。
ご希望があれば、また加筆修正の上、再アップしますのでコメントにでも残して下さい。
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