表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
闇より舞い落ちるひとひら  作者: レムウェル
30/40

レクイエムは誰が為に14


 異形の者へと変貌を遂げた的場の姿は、一言で言うなら巨大な白骨化した老翁か老婆。黒い襤褸切れのような衣を身に纏い、骨が剥き出しの両腕がその衣から突き出ている。衣の裾は、まるで蜃気楼の様にぼやけて地面の影と同化し、何よりドクロの中心にある眼窩に渦巻く暗闇が、既に的場がこの世の理から足を踏み外してしまっているという事実を証明していた。


「なんとまぁ……死霊を取り込んで幽鬼になるなんてね……人の身を捨てて目的を果たしても何の意味もないと思うんだけど?」


「いいえ……あれは麻鳥羽一族に伝わる霊纏術よ。死霊を取り込んだんじゃなくて纏っているの。脱着は自由自在よ。あれは麻鳥羽一族の本家のみに口伝で伝わる禁呪の一つな筈なんだけど……」


「執念で術の完成にこぎ着けたかな?まぁあれだけ死霊に精通してる上に、あんだけ後ろ向きで陰険な性格してるんだもん。能力的にも発想的にも、あの術に行き着いても不思議じゃないよな」


「まあそうね」


 その会話の間に、的場は『闇』を集めてそれをこっちに撃ち放ってきた!『闇』は黒い炎となってあたし達に襲い掛かってくる!


「まあ、あれを自力で完成させた努力は買うけどね……」


 そう言いながら、凪は短剣を掲げてチリンと鳴らし、見えない障壁を張り巡らせてそれを防ぐ。


「的場には、死霊達のあの『悲鳴』が聞こえないのかね?」


 凪のその言葉通り、的場に無理やり集められた死霊達からは、苦痛を伝える悲鳴が響きわたってきている。


「そんなこと気にする人間だったら、そもそもあんな術を使おうだなんて思いもしないんじゃない?」


 朱美さんは、紙人形を投げ放ちながらそう言い返すと、印を組んで術を完成させて的場に放った。


「来たれ建御雷之男命……天をも引き裂く神の御雷をここに!」


 声高らかに朱美さんが唱えた術の詠唱に呼応して、紙人形から無数の雷が放たれ、的場の体を次々に貫いていく。


「……あっ」


 雷が全部、的場の纏った死霊の衣に吸収された!


「隔世ノ狭間デノタ打ツ幽鬼達ヨ……死霊達ノ苦シミヲ糧ニ我ガ意志ニ降ルガイイ!」


 的場がそう唱えると、死霊達の悲鳴が更に酷く鳴り響き、次いで奴の周りに黒い染みが次々現れる。


 そして次の瞬間、そこからのそりのそりと幾体もの幽鬼達が這い出て来た。


「あれは『闇の衣』だね。あれだと大概の術は吸収されちまう」


「その辺が、この術が麻鳥羽一族の秘伝となってる所以なのね。秘伝とされてる術が只の霊纏術だなんておかしいと思ってたのよ」


 物珍しそうに見ている凪と、ため息を吐いてる朱美さんの2人を見れば、あれが危険な術であることは想像が付く。


 何せ、2人とも警戒したまま構えを解こうとしないのだ。今までの的場に対する態度とは明らかに違う。


『どうしたもんかね……』


 そう、凪と朱美さんがアイコンタクトを交わしたその瞬間、的場と他の全ての幽鬼が一斉に動きを見せる。


「『闇』ヨ!!」

 

 その言葉で幽鬼達から一気に黒い炎が吹きあがる!


「「マズい!!」」


 そうハモって、凪と朱美さんの2人はそれぞれ素早く動き出した。


 凪は短剣を床に突き刺し素早く印を組み、朱美さんはミオちゃんを抱きかかえて床へダイブしたのだ!


「アキさんも伏せて!」


 朱美さんのそのセリフにあたしは慌ててキアちゃんとフェイちゃんを抱きかかえながら床に伏せる。


「ヒァッハハハハハハッ!魂マデモ燃エ尽キテ死ヌガイイ!」


 黒い炎は螺旋を描いて一旦的場の下に集まっていき、そのままあたし達に向かって襲い掛かってきた!


 それに対して間に立ち塞がるように立っていた凪は、右手の親指を噛んで血を滲ませると、その右手を地面に突いて目を瞑る。すると凪を中心に、直径3m程の二重になった円が現れ、次いで直ぐさまその円の内部が紅い血文字で埋め尽くされていった。


「何ヲシヨウトモウ遅イ!死シテ尚、苦シミモガク下等死霊トナリ、我ガ下部トシテ……何?!」


 狂喜の哄笑を上げ掛けていた的場の気配が次の瞬間一変する。あたし達を包み込もうとしていた黒い炎が、突然進路を変えて凪のもとへと集まりだしたのだ!


 炎は吸い込まれるかのように凪に向かって渦を巻き、更に激しく燃え上がる!


「凪!」


 いくら凪でもあんな炎の中じゃ……あたしはそう思って凪の名を呼び叫ぶが、当然の如く返事は返ってこない。


「凪……」


 炎はどんどんと凪のいた場所に集まっていき、数秒の後にはその全てが凪のいた場所へと吸い込まれる。


 そして……炎が消え失せたその場所では、凪の着ていたシャツの切れ端が、今まさに燃え尽きようとしていた。


「な……凪ぃぃぃ!!」


「クックックッ……クク…クキャハハハハハハ!!馬鹿ナ奴メ!仲間ヲ救ウタメニ自ラ死ヲ選ブトハナ!」


 耳障りな哄笑を上げながら、的場は蔑みの口調でそう口を開いた。


「例エ仲間ヲ助ケルコトガデキテモ、自分ガ死ンデシマッテハドウニモナラナイデハナイカ!貴様以外ニ一体誰ガ僕ヲ止メルト言ウノダ!貴様ガヤッタコトハ、苦シミヲ先延バシニシタニスギナイ!無駄ナ努力ゴ苦労様デシタ!ウィッヒャヒャヒャヒャヒャ!」


「嘘よ……嘘よ!」


「クハハハハ! 現実ヲ見ルノダナ、No9!オ前ノ大事ナ『凪』トヤラハモウ居ナイ……僕ガ今コノ場デ殺シテシマッタカラナ!」


「な…ぎ……凪ぃぃぃ!!」


「は~い♪」


「「…………ん?」」


 緊迫した空気をぶち壊すお気楽なその声にピタリと動きを止めて、互いに顔を見合わせるあたしと的場。


「「……へ?」」


 そして、声のした方にギギィ~っと顔を向け、間の抜けた反応でハモった。


「は~い♪」


 そこには何食わぬ顔であたしに手を振る人物が1人。


「な……凪!」


「は~い♪」


「バ、馬鹿ナ!」


 凪は、あたしと的場の驚きを意に介した様子もなく、シャツの一部が少し焼け焦げている以外は全くの無傷で手を振っているのだ。ふと視線を向けると、何食わぬ顔で服に付いた埃をパンパンと落としている朱美さんと、明後日の方を向いているミオちゃんが目に入る。


「……っ!」


 ハッと下を向くと、そこにいたキアちゃんとフェイちゃんが慌てて視線を逸らして口笛を吹く真似なんかしてやがる。


「だ……騙したわねぇぇぇ!」


「いや……別にアキを騙したつもりなんかないし」


「そもそも、今この場でアキさんを騙しても、凪っちに何ら利益はないっしょ」


「凪にとってアキさんをからかうことは、最早至高の喜びになってる節があるから全く利益が無いってわけではなさそうだけど」


「……やっぱり騙したんじゃないのよ!」


「違うって。意図してやったんじゃなくて、アキが勝手に思いこんだだけ。いやしかし、やっぱりアキは素直だよね。こんだけ俺とのつき合いが長くなれば 、普通、まず俺の行動のありようを疑うと思うんだけど」


「だ、だっていきなりだったし、凄い炎だったし、思わせぶりに服の切れ端が燃え尽きてるし!うっがぁぁぁ!何じゃこの敗北感はぁぁぁ!」


 頭を押さえてのたうち回るあたし……ええ、確かにこれっぽっちも凪の行動の裏に思い至りもしませんでしたよ!


「あたしの純情返せぇぇぇ!」


「馬鹿ナ……貴様!何故生キテイル!」


「何故って言われても……みんなから愛されてるからかな?」


「ンナワケアルカァァァ!」


「そいじゃ、やっぱり顔かなぁ……」


 右手を顎に当て眉をしかめ、ニヒルな笑みを浮かべて、気取った様子でそんな事を曰う凪に、朱美さんは肩をすくめて指摘する。


「あんた別にそこまでイケメンなわけでもないでしょ」


「朱美のイケメンの基準も怪しいからなぁ……朱美ご推薦のあのアイドルは、決してイケメンではないと思う」


「……まーくんを馬鹿にするなら、アンタと言えども容赦はしないわよ……」


「馬鹿にしちゃいないって。でも彼をイケメンって称する事には異論があるね。朱美のお気に入りって決まって強面のワイルド系なんだよなぁ」


「……」


 凪の言葉に黙り込む朱美さん。


その時、ズガガンと音が鳴り響き、拳を床に叩きつけた的場が、怒りの形相(髑髏だからホントの所は分かんないけど)で声を荒げた。


「貴様等ァ!人ヲ馬鹿ニスルノモ大概ニシロ!アノ炎ハ只ノ炎ジャナイ……存在ソノモノヲ燃ヤシ尽クス地獄ノ炎ナンダゾ!人間ノ作ッタ魔法陣ナドデハ防グナンテ出来ルハズガナイ!貴様……貴様一体何ヲシタ!」


 憤怒の中に微かな恐怖を含ませて、的場は再度そう怒鳴り上げる。


 凪は一瞬朱美さんと顔を見合わせ(さっきの話題は一時置いといて、という意味だと思う)肩を竦めてそれに答えた。


「まぁね。確かにさすがの俺も直接防ぐのは危ないと思ったんで、炎を引き寄せつつ俺自身はここに転移したんだよ。引き寄せられた炎は、魔法陣を消滅させて、そのまま燃え尽きちゃったってわけさ。別に難しい理屈じゃない」


「ド、ドコニフタツノ術ヲ同時ニ使ウ隙ナンテアッタトイウンダ!」


「俺にとっては別に難しい事じゃない」


「ナ……」


 あっさりそう言い切る凪に、的場はその顔に、今度ははっきり恐怖を湛えて後ずさる。


「今になってようやく誰に喧嘩売ったのか理解できたみたいね」


 何故か少し誇らしげにそう言う朱美さんにパッと視線を走らせ、悔しそうな表情(だから髑髏だから何となくだけど)を浮かべると、的場は再度攻撃に移るために幽鬼達に命令を下す。


「オ、オ前達!ボンヤリ見テイナイデサッサト攻撃ヲ仕掛ケロ!」


 しかし、幽鬼達はその的場の命令に即座に従う事が出来ない。


「もう遅いって」


「何?!」


 その時あたしはその変化にようやく気付いた。床が、凪の足元からゴツゴツした岩肌へとジワジワ変化しているのだ。


「コ……コレハ……」


「相手をきっちり仕留めきるまで、油断なんてしちゃだめだよ?」


 普段なら、笑みを浮かべなが言うだろう筈のそのセリフ……しかし凪の表情は、いつの間にか無機質な物へと変化している。


「もう術は完成した。君の生死の権利は、既に君の意志の元から遥か遠くに離れて行ってしまったよ……」


 怪しく光る凪の瞳……その色は血の色に似た紅い色……


「来たれ『黄泉比良坂(ヨミノヒラサカ)』……」


 次の瞬間、岩肌はこの部屋すべてを覆い尽くし、あたし達の目の前に『死者の国への入り口』が作り上げられた。


「コ、コレハ……」


 的場は、一変した部屋の様子に驚愕のうめき声を上げる。


 あたしは、その場に立ち上がり、ぐるりと辺りを見渡した。まず目に付いたのは、部屋の全てが、気味の悪い青み掛かったどす黒い岩肌で埋め尽くされ、その上部屋の奥の壁が一体どこまで続くのか分からないほどの暗い闇へと変化した姿だった。床からは、幾本もの錐状の岩柱が伸びていて、所々であたし達の視界を遮っている。


 そして何より変化したのはこの場の空気。地下室特有のカビ臭い湿った空気が一掃され、この場を乾燥した……それでいて、背筋をゾゾッとさせるような生ぬるい風が流れ、あたし達の肌を撫で回して行く。


「これって……」


「アキさん。ピスキー達から絶対に離れてはだめ」


 あたしが唖然と前に出ようとすると、朱美さんからそう注意を喚起する呼び声が掛けられる。


 あたしはハッと足を止め、慌ててキアちゃん達の所に立ち戻る。


「初めに言っておくよ?この世界では、術者以外の存在全てにおいて、強者と弱者が入れ替わる……例え希代の霊能力者であっても、ここでは只の人に過ぎない……」


 凪は片目を手で抑えながら俯き加減でそう言った。


「マ、マサカココハ……」


「幽鬼やその他の鬼達は能力の大半を封じられ、この世界の主に統べられる」


 淡々とした口調で話す凪の姿は、明らかにいつものおちゃらけた凪とは違う。


「その代わり、この世界では唯一ある存在だけが力を得る事が出来るんだ」


 そう言って顔を上げると、凪は抑えていた手をそっと離す。


 そこから現れたのは、紅く光る右目と対になる、青白く光を放つ左の瞳……。


「そう……ここは死者だけが通ることの許された、黄泉の国へと到る道……世界を生者と死者の2つに分ける境界線へと誘う神が住まう御地……黄泉比良坂ヨミノヒラサカその場所だよ……」


 凪のその言葉に、うめき声を発しながら的場はズサリと後退る。


 何度も言うように、髑髏な顔の的場だから、その顔から表情を読むのは困難なことだけど、それでも一つの感情を容易に読み取ることが出来る。


 それは明らかに……『恐怖』……。


 的場は、その顔に恐怖を湛えながら更に一歩後ずさった。


「迂闊に動かない方がいい……下手をすると引き込まれてしまうから……」


 凪の言葉にその動きをピタリと止める的場。


「……ん? ああ、あまり意味のない忠告だったかな?どうせ君は既に彼等の仲間になっているんだから……」


 冷たい笑みを浮かべてそう告げる凪の姿は、まるで生者に死を告げる為に現れる死神のよう。


「クッ……ソウ簡単ニ貴様ノ思イ通リニ行カセルモノカ……引キ込マレル前ニ貴様ヲ倒シテ術ソノモノヲ解イテヤル!」


 そう叫びながら、片腕を凪に掲げる的場だったが、その動きは強制的に止められる。


「ナ……何故動ケナイ!」


 慌てふためく的場だったが、これについては何の能力も持たないあたしにも原因が直ぐに分かった。


「言ったろ?君は……もう既に彼らの仲間なんだよ……」


 そう……そうなのだ。外から見ているあたし達には、今的場の身に何が起こっているのか見て取れる。


 的場はあの姿になるときに、沢山の『彼ら』をその身に纏ってその能力を得たのだ……この場所で絶大なる力を得ることの出来た『彼ら』を……。


(クスクス……クスクス……クスクス……)


 そしてその場に『彼等』の不気味な笑い声が鳴り響き始めた。


「キ、貴様等……貴様等!僕ヲ誰ダト思ッテイル!貴様等ノ主ダゾ!」


 自分の動きを止めている存在が何であるかに気付いた的場は、そう叫んで振り払おうともがき苦しむ。


 でも……


「無駄だよ。この場所に身を置く限り、俺たちは只の人に成り下がる。力で彼らを振り切る事は出来ない。もし助かる可能性があるとするならば……」


(クスクス……)


「ヒィィィィィ!」


 的場の纏った『彼ら』……つまりは的場が使役していた死霊達が、徐々に自分達の姿を取り戻していく。同時に的場自身も元の人の姿へと戻っていくが、死霊達がクスリクスリと笑いながらその体に巻き付いているため、その場から逃れることが出来ない。

「……彼らに主として認められる以外無いんだけど、どうやら彼らは君を主とは認めなかったみたいだね」


「そそそそそんな馬鹿な!ぼぼ僕の術はかかか完璧だったはずだ!」


 的場のそのセリフに、凪は肩を竦めて言葉を返す。


「だから何度も言ってるだろ?ここでは俺たちは只の人だと。彼等が主を見定める時に見るのは、力じゃない……」


 一旦言葉を切り、ジッと的場の瞳を凝視する凪。


 的場はその凪の様子に青ざめながら息を呑む。


「……彼等が見るのは心なんだよ……」


「な……」


(クスクス……クスクス……)


 死霊の内の一体が、恐怖に表情を歪ませる的場の頬を、サワリサワリと撫で回す。


「アキを生み出してくれたお礼に、一つだけ助かるチャンスを交えて術を使ったつもりだったんだけどね……君は俺の放った術の意味を理解しようともせず、只闇雲に抗おうともがくのみ。黄泉比良坂ヨミノヒラサカが現れた時点で、俺の言葉の意味を理解して『闇の衣』を解いていれば、彼等に引き込まれることもなかったろうに……」


(クスクス……)


「あ……あ……」


 恐怖に表情を歪ませる的場をあざ笑うかのように、突然空間が歪みだし、的場がいる辺りに暗い闇の風穴が穿たれると、それに狂喜する死霊達が踊り回り始めた。


「ひぃぃぃ!たたたたたたたす……たたたた助け………」


「ん?『助けてくれ』って言いたいのかい?残念ながらそれは出来ないね」


「あ……あ!」


 開いた風穴に向かって、空間が……そして死霊達が吸い込まれ始める。


「俺を殺そうとしたことは、まぁ許そう。俺にとってはそんな大したことでもないしね。でもね……」


「あぁぁぁ!」


 必死に抗う的場だったが、その体は徐々に風穴へと引き込まれていく。


「アキもろとも滅ぼそうとした、さっきの攻撃は許せない」


 無表情だった凪の瞳に、冷たい殺意の光がうっすら灯る。


「あぁぁぁ!たたたた助けて……」


「自分の罪の重さをその身に刻んで地獄に堕ちろ……」


「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………」


 そして的場は死霊達の笑い声と共に風穴に吸い込まれ、この場に絶叫を鳴り響かせながら完全に姿を消したのだった……。



ブクマ&☆ポチよろしゅう

lineやTwitterでの拡散も喜びーぬ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
他小説へのリンク →通りすがりの猫女
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ