あとがき※本編とは一切関係ありません
あとがきです。たかだか2万字程度で何を言っているんだと思いますが、一応経緯がありまして。というのも、実は書き始めたのが2014年からで、当時は割とさくさく終わらせてしまって、初めて書き終わるやや長めの作品だからあとがきでも書く?というような話をしていたら、書けばいいじゃんというような話になったのです。
今、そのお話をした方は3年近くも経ってしまったからか、ネットの大海原をさまよってしまって、消息確認ができておりませんが、私は律儀ですので、こうしてあとがきを書いてる次第です。
とはいえ実際あとがきって何を書いていいのか分かりませんし、読み飛ばしてもらって一向に構わないのですが、折角なので少しだけ本編の話を。しつこいようですが2万文字程度で何を言っているんだ、というのはご容赦ください。
3年もかかってしまったのは第一に、作者のくせにかなみの気持ちが分からない、なんていう事態に陥ってしまったのが原因です。そこから展開どうしようかなぁ、場所変わってないしなぁ、どっか外にでも出した方がいいんじゃないかな、そもそも登場人物少なくね?等々いろいろ考えていたんです。いろいろ考えていた結果、書くのが遅れてしまったので、決してサボっていたわけではないと、ここに宣言しておきます。
それで、かなみは当初考えていたよりだいぶ丸くなりました。もうちょっと何考えてるか分からない系にしようと思っていたんですけどね。まぁでも、最初の方向性から見て暗い話になるということは考えられなかったので、結果オーライということで。
また、かなみの気持ちが一切書かれていないということで、補完的な文章も書こうと思っていたんですが、かなみの気持ちが分からなくて止まっていたのに無理だなとなったのでこれもやめています。結果として2万字。
最後にタイトルについてですが、全く思い浮かばずどうしようかと悩んでいたところ、名前つけるタイトルにしてみればいいんじゃね、と思ったのですが、ここで問題が。三島の名前考えてなかった。
以上であとがきのようなものを終わります。




