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【歌詞】僕の雫とキミの滴の交響曲

何回か ぶつかり合った日もあった 君がどうだとか 僕は違うとか

わかり会えなくて わかってほしくて ただその一心で…

本音じゃないコトだけを キミ宛に 投げつけては

心の内にある 一番伝えたい言葉は一つも出なかった

別に君を怒らせたい訳じゃあないんだ ごめん

別に言い合いに勝ちたい訳でもなかったよ ごめんね

後から 後悔の想いはこんなにも流れてくるのに

それ わかってても また 繰り返してく


『うまくいかないんだ きっと君とは』

どうでもいいコトで けんかしたわりに 本気でそう考えていた

一人でいつもの道を通ったり 無駄に互いに視線逸らしたり

何がしたいんだろ? そう想う程に…

休み時間 机の上 顔を伏せて考える

いつも短い休み時間 今日に限って長く感じてるよ

秒針の音 静かに響く窓際の席で

Γ君と口を聞かなくなって 何日目だろ?」

Γあれだけのコトでこんなコトになるなんて…」

Γごめん」って言えるなら 楽なんだろな

その一言言いたくて 呼び止めようとするけれど…

出来ずにいるのが今現在の僕です


もし明日会えなくなるなら ちょーどいい

今日言おうかな? 言えなかった台詞

君に言おう いざ決心

呼び止めて もどかしさだけ溢れる僕

笑って君 ためいきこぼし Γずっと待ってた」と一言告げる

Γごめん」と僕 一言しぼる ようやく言えたこの一言

僕の口から 自然と 出てく 君の心の元へ…

Γごめん」と君 一言こぼす 涙がその後を追って

君の()から あふれて落ちて 僕の心の元へ…


そんな日から1年…と経たないうちに

また些細なケンカ 第2戦の始まり

またゴメンねって言って また繰り返して

そんな日々を もっと紡いでいこう

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