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【歌詞】タイトルのない恋の唄
君は来てくれた 突然の呼び出しなのに
その眩しさをまた… 僕に向けてくれる
行こうかと君の 手を引いて歩いてみたい
あのドラマのように……簡単にはできないな
想いを伝える ことすら……
前は 今よりも普通に話せたのに……
君が好き たったそれだけ
文字で言うなら たったの5文字
片手でも 数えきれる でも……
伝えたいことは 数えきれない
夕方になれば いつものような月が昇る
暗闇のなかで 少しはしゃいだ君
ふと見上げた空に 僕ら見とれていたんだ
綺麗だねと笑った 右横の僕のとなり
見事な星空たち 君の
その横顔しか見ていなかったけどー…!!
君が好き たったそれだけ
文字で言うなら たったの5文字
片手でも 数えきれる けど
君がくれたものは 数えきれない
今でも まだ君のこと 好きでいるよ
まだ遅く はないなら ちゃんと伝えるから
言いたくて でも 言えなかった
だから 今伝えさせてよ
君が好き たったそれだけ
文字で言うなら たったの5文字
片手でも 数えきれる でも
想い出は 数えきれない
今まで 君がくれたぬくもりまだ 暖かいよ
君がもし 許してくれるなら
僕は 君といたい 好きだよ ずっと前から 好きだったんだ
ー…君が好き
君が好き
そんな単純な想いだけど 大切だから
大事に暖めてきた想い なんです




