表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/87

【歌詞】恋人

言いたいコト 言えてないコト

きっと 伝えられた想いの中の 幾つかにすぎない

カッコつけたいワケじゃない 勝ちたいワケじゃない

勝負でもなんでもないのに やっぱ飾り付けてんだ

素直に言えたなら… うまく口に出来たなら…

飾りたくなる 僕の気持ち 君は分かるかな?

誰より強い この気持ち 知って欲しいってさ…


「キライなトコもスキになってみせよう」

……なんて はじめからムリなコト

「キライ。でもスキになれる」そんな君だからこそ

キライなトコも 愛せるんだ…


叶えたい夢 叶った夢

一体 願い続けた夢の 幾つめなの?

叶えたい夢なら たくさんあるのに

わずかしか 叶わない……

どうしても わずかしか叶わないのなら

願いゴト 一つ。だけは 叶えては くれないかな?

残りの夢への確率も ゼンブあげるからさ……

そんなんだっていいから 『君といたい』から……


「離れてても心は一緒」だなんて

そんなの キレイゴト

想いなんて 変わってゆくものだから

愛してるのなら そばにいさせてよ


「付き合う」コト もしも

それが 「恋人」という関係(イト)なら

僕は切なくて 悲しくなるから

僕は自らソレを 断ち切ってあげましょう


誰かから 聞いたコトあるよ

「ホントに 相手がスキなら がまんなんてできるハズはないんだよ

スキで スキで たまらないから キスをするんだよ」

そっと 落ちてくる 君の温度 37℃の微熱の恋温度

そのまま ずっと互いに口をふさいでおこう

そのどちらの口からも「さよなら」の言葉だけは

生まれぬように……

付き合うコト……

その行為だけを 人々は「恋」と 呼ぶのなら……

僕は そのイトを

迷いなく 断ち切ろう…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ