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第13話

僕は天照で、ブラッドは手刀で斬り合う。

ブラッドの手を何回か俺は斬るが、即座に再生する。

このままでは、体力面で負けるので離れる。

「はぁ、やっぱり、王、と言うだけあって不死力が半端ないね。何回斬っても、瞬間、再生するとはね」

「さて、どう倒すのかなぁ?」

「ふっ、天照。焼き尽くせ」

『ほんとにいいのですか?』

「ああ、やれ」

僕は頷く。

『天に掲げられし炎のモノよ。われはお前を産みし者、天照。その母となるわれに力を捧げよ』

そう、天照が言うと、天照の上に直径1mくらいの太陽ができる。

「それは、喰らっちゃマズイ炎だね」

ブラッドは逃げる。

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