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とある青年の日記帳  作者: 塚本裕介


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2021年1月3日

年が明けた。


2021年が始まった。


今年はいい年になりますように。


今日は、おばあちゃんのお通夜。


小学生の頃、よくゲームセンターに行きたいと俺が駄々をこねて連れてってもらえた。


その上で毎回1000円くれて本当に神様だった。


めちゃくちゃ優しかった。


だからこそ亡くなった時、俺は泣いた。


しかし、時間は待ってくれない。


最後の顔合わせを済ませ、お見送りをした。


俺の知っている人が実際に亡くなった経験はこれが初めてで、なんというか、現実感が感じられなかった。


ただ、骨をみた時、あぁ、本当なんだなと理解せざるを得なかった。


骨を壺に入れる作業は、はっきり言って吐きそうになった。


この気持ちは長く引きずるかもしれない。



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