世界観望 第六話 魔法5「幻想魔法」
皆さんどうもこんにちは「世界観望 第六管理者」の「まねきねこ」と申すものです。
本日は、幻想魔法について話そうと思う。
はじめにこれは自分が一番好きな魔法体系だ。
だから何だという感じだけどね。
幻想魔法には他の魔術にはない特性が3つある、まず幻想魔法は全魔法の中で唯一「魔術」ではなく「魔法」の名を冠する魔法。次にこの魔法は詠唱ではなく「儀式」を通じて発動する魔術で法あるという点。最後に自分のなかの魔力を使用せず外の力を借りて行使する魔法であるということ。
そして幻想魔法にも発動条件がある、その発動条件とそれを詳しく解説していこうと思う。
1,儀式を通す必要がある。これはさっきも言ったよね、
具体的には「唄」や「踊り、舞」といった後に説明する「精霊」とのつながりを持つためのもの。つながりが持てれば何でもいい。
2,精霊との契約を結ぶ。これは精霊とつながりを持ってこちらが対価を払う代わりに幻想魔法を行使する権利を入手するということ。幻想魔法は対価を払うその対価の分だけ行使することが出来るという錬金術でいう「等価交換」に近い感覚かな。
この2つが発動条件といいえるものだね。
発動条件を話すことができたし、次は幻想魔法でどんなことができるかということについて話していこうと思う。できることは一つだけ「精霊の召喚」のみである。
精霊の召喚。「精霊」の召喚は幻想魔法でしか行えないもの。この術で召喚された精霊は魔力が尽きない限りその世界に存在し続け召喚主の命令に従う。
問題はその精霊がなにをできるかということ主に明かり(松明のようなもの)として使用したりとか精霊は少ない魔力を与えるだけで大きな魔術のような現象を起こすことが出来る、それを攻撃に使用したりとかぐらいしか使い道がないかな。




