世界観望 第一話 魔法1「魔術」それと自己紹介
本作品「世界観望」は、その名の通り自分が創り管理している異世界を、「眺める」という物になります。
では、自分とは何かということをお話しいたしましょう。自分はこの世界の「作者」であり「語り手」である「まねきねこ」と申すものです。
まずは魔法について語っていこうと思います。
魔法には「魔術」「陣術」「結界術」「召喚術」の4つがありさらにそれとは別で「幻想魔術」という物がこの世界に存在しております。
魔術についてをまず話しましょう。
魔術は魔法のなかで最もスタンダードで簡単で基礎となるものです、よって結界術や召喚術を扱うには魔術が扱えないとそれらを扱うことができません。
そして、魔術を発動させるには4つの条件があります。
条件1.その魔法を発動できるほどの魔力を持っているか
条件2.その魔法を発動させる意思がはっきりとあるか
条件3.魔術が発動した時のイメージがあるか
条件4.詠唱
上記4つがその条件です。
おそらく大多数の人が詠唱とはなんぞやと思っていると思いますので詠唱についても話して行こうと思います。
魔術にでは「どこで」「何を」「どのように」「どんな」事をするかというものを表す必要があります、それを魔術に適用させるための物が「詠唱」です。具体的にはこんな事をするよ~っていう「魔力への命令」「座標軸」「物品」「状態」「動作」の5つを表す意味が存在します。そして詠唱によって命令を下す際も「魔力への命令」「座標軸」「物品」「状態」「動作」の順で命令が下されます。まだ、ピンと来ていないと思いますので例を出してあげましょう。
「marya bet hopu worty sufya 」 詠唱
「魔力 自分 手 水 球体 」 意味
「マリア ビト ホープ ウォルト スフィア」読み
命令 座標 物品 状態
今回の場合「marya」は魔力を使用し魔法を行使するという命令を魔力に下す意味がある「bet hopu」は自分の手の中という座標を示す意味があり、「woroty」は水という物品を表す「sufya」は「woroty」を球体にするという状態をあらわす意味が存在している。
要は、「魔力よ自分の手の中に球体の水出せ」というものであるといえよう。
このようにして魔術が術式として出来上がり起動に至ります。それと魔法に使用されている言語は「魔法言語」と呼ばれているものが使われています。今日はこれで終わります。
2月12日追記
幻想魔術は正しくは幻想魔法です。




