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カタルシス  作者: 神城 
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プロローグ

高校三年生春休み。

人によっては既に進路活動が始まっているだろうこの季節に俺は何をしているのだろうか。

昼夜逆転生活を送りながら怠惰な日常を送っている。そんな春休みもまもなく終わりを迎えてしまう。憂鬱だった。


新学期、長々と続く集会をやり過ごし自宅までの帰路に着く。

学校から徒歩5分程の所にあるアパートに住んでいるから帰宅はかなり楽だった。

そうやってみな新しい環境に適応していくのだろう。


やっと手に入れた日常だ。

夢にまで見ていた日常だ。

それでも__


これを説明するには4年前の回想から入らなければいけない。

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