ラジエールの説明書その4
動物の話は書いていて楽しいです。
動物と魔獣について
動物は愛玩動物で猫や犬が代表でいるな、ここ《キルデナ》はウサギは愛玩と食用があるので注意する様に。
愛玩ウサギは毛が白く大人しいが、食用ウサギは毛が茶色だったり気性が激しいので、番犬のかわりに番ウサギにする者もいる。
鳥類の代表てきなニワトリにも種類が有り、まず朝に目覚ましがわりに鳴く手のりサイズ愛玩用ニワトリ、玉子は1日に5個ほど産むが体格が平均80㎝のニワトリ、良質なとり肉になる平均25㎝の逃げ足の速いニワトリがいたりする。
君の場合は、手のりサイズと80㎝のニワトリをお勧めする。
因みに、とり肉などは肉屋で買った方が現代人で解体出来ない君にお勧めだ。
牧場をするなら、大きなサイズの牛を育てたいと思っていると思うが、小さなサイズの牛の方が乳牛として優秀だ。
大きなサイズの牛は戦馬の代わり戦場に出たりしていた種の遺伝子を受け継いでいるので注意が必要だ。
次は魔獣だが、魔獣は魔族や魔人族が生み出した者ではない。
魔獣は昔戦場になった場所から長い年月を経て生まれてくる無念だった者の残りカスの集合体で有るので、血液を垂れながしていたりすると身体を奪われる場合がある。
魔獣は日の光のある場合は好まないので夜や日の光が届かない場所は注意して欲しい。
でも、君はチートが強いので心配はいらないと思うよ。
魔獣の倒し方は光魔法が有効で有るが、物理攻撃も威力が有れば大丈夫だ。
動物の詳しい情報は別の本を読んで欲しい。
次のページは魔法と属性についてだ。
次は魔法と属性ですが説明が下手でしたら申し訳ございません。