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小話その1


息抜き程度の小話です。





【あわれな騎士3人の会話内容】


クレインとニクスが去った後……


「先輩方が邪魔しなかったらオレがあの子の案内出来たのに……


それに、とばっちりで勤務時延びたし踏んだり蹴ったりだ」


「「こっちだって、ニクス副隊長が帰って来るまで腕立て伏せしなきゃならないから最悪だ‼」」


「今度は女の子を案内する役目の順番を決めておきましょう


そうしたら、こんな事になりませんし」


「「そうだな、そうしよう‼」」




40分程で腕立て伏せから解放されましたので、3人はクジを作り順番を決めました





【おば様方の噂話しの内容】



「ねぇ、奥さん騎士団のニクス様がついに春が来たみたいよ〜」


「あのニクス様にかい⁈」


「そうなの、丁度【スフォリアテッレ】の帰り道で見たけど、可愛らしいお嬢さんと一緒に居たから間違い無いわ


それに、着ている服が上品で絶対にいい所のお嬢さんだったわ」


「中々浮わついた噂が無くって衆道じゃないか思っていたけど、いい人が居たんだね〜」




そんな会話が1時間程噴水の広場でされていたので色んな人に噂として広がりました………





【「ぐぎゃ〜‼」ゴン、バン、ドゴンの内容】



クレインに後ろから近づいてお金を取ろうとした人が神様のチートで吹き飛ばされ倒れました


その後、巡回していた騎士の人に介抱されましたが住民票カードで名前を見た騎士の人に悪人だとばれブタ箱行きになりました


因みに犯罪の内容は、強盗、窃盗、婦女暴行、殺人の容疑で指名手配されていたのです


後に被害者の女性に感謝され恋仲になりました





神様チートは極稀にクレイン以外にも作用されていたりしますので、幸せになる人が出て来ます






次はパン屋さんに寄って帰ります。



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