説明書と本を読むその3
動物&植物の設定は楽しいですね。
【簡単飼育動物&植物図鑑】
動物編
基本地球の生態系に習っているので動物はサイズを気にしなければ一通りの種族がいる。
猫は最大サイズ150㎝で体重は40㎏程に成長するものいれば、地球のハムスターサイズの小さな猫もいる。
犬も猫と同等である。
鳥類は食用を除けば、地球の生態系と同じく雀やカラスがいるが色彩が鮮やかであるので外出したら空を見上げて見てくれ。
地球では豚をペットにする者が居たと思うが、愛玩豚を飼育するのは大変なのでオススメしない。
ストレスに弱く適度に暖かい部屋の中で無いとすぐに死んでしまうからだ。
植物編
これも動物編と同じく地球の物がサイズがかわっているだけなので名称はかわらない。
オススメの植物はトマトだな。
トマトは玄関先の庭に植えている家が多い、トマトは愛情を持って育ててくれたら紅く熟した最高の実を主人に蔦を使ってプレゼントしてくれる。
因みに主人を害する者がいたら、蒼く熟していなく石の様に硬いその実を投げつける為玄関先の防犯には持って来いだ。
後はじゃがいも、人参、玉ねぎもオススメする。
じゃがいもは年中収穫でき、程よく育ったら手足が出来るので自力で出てきて主人の所に向かう。
因みに大きく育てて畑仕事の相棒にする者もいる。
人参も玉ねぎも、じゃがいもと同等な行動をする。
手足があって気持ち悪いと思うが大丈夫だ、主人に食べて貰う為に自分で皮を剥き手足はしまうので優秀な植物である。
市場で売っている手足が無い野菜などは未熟な物なので、味は少し落ちるが地球で食べていた物と同じだ。
基本的に貴族や冒険者や農地が無い者が野菜などを買っている。
君は未熟な野菜を買って、実験室で種をつくり植えれば最高の物が食せる。
次はあたりで本を読む編は終わりにしたいです。




