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Sd.Kfz.250軽装甲兵員輸送車
名前:Sd.Kfz.250
全長:4.56m
全幅:1.945m
全高:1.66m
乗員:2名
兵員数:4名
武装:無し
副武装:無し
要約:第二次世界大戦中ドイツ第3帝国が生産、運用した軽装甲兵員輸送車。
開発会社はDemag社で1941年6月から1943年9月まで生産された旧型と1943年10月から生産開始された新型の2種類に分かれていて旧型を「アルテ」とし、新型を「ノイ」と区別している。
1tハーフトラックをベースにした為、馬力や装甲が3tハーフトラックをベースにした中型装甲兵員輸送車「Sd.Kfz.251」に劣っていたらしい。
またM3ハーフトラックと比べても性能や価格で劣るなどされているがバリエーションは豊富で、奥地軍では新しい車両のベースにされるなど数奇な運命を送っている。




