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ー絶望ー夢ー日常
『ハァ…ハァ…ハァ…』
オレがナニをした!
オレたちがナニをした!
『ハァ…ハァ……ングッ…』
ムこうからコどものナくコエがする
あっちからはナマグサいチとテツのニオい
『ハァ…ハァ……ウワッ』
「おい!まだ居たぞ!追え!」
『グッ…』
ハシってニげてやっとミつけたスミカもウバわれて
アキラめたいのにホンノウがカラダをウゴかして
ツカれた、ヤスみたい、もうハシりたくない
「どこに行った!こっちか?」
「そっちには居なかったぞ!」
「そうか。ならこっちだ!」
「続けぇ!!」
『ハァ…ハァ……フゥ…』
やっとヤスめる。ここにいればスコしはアンゼンか。
メのマエにはチイさなフクとオンナヨウのフク。
きっとあいつらにやられたんだろう。
『…カワイソウにな…』
ウマれたトキからオレらはウバわれるガワで
なにもノゾむことはユルされない。
……ホントウにそうか?
タカノゾんじゃいけないのか?
チガうな。イマはまだ。
でもきっといつか、オレはあいつらに




