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立場逆転のお手伝いをしました?!  作者: れんれん


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立場逆転のお手伝いをしました?!

初めて、飲食店で、お手伝いしたら、何と何と?!


飲食店では、2人でも、コートやカバンも、空いてる椅子に置けて便利だし、何といっても、体が伸び伸びするので、悪いなあと思いつつ、許されるなら、できるなら、4人席テーブルにゆったりと座りたい。もちろん、私もその一人!...だった。


先日、知り合いが飲食店をオープンした。 アルバイト募集しても、人手が揃わない。何とか、ランチタイムだけ友達数人だけで手伝う事に。

ところが、飲食店の仕事に慣れてない者ばかりで、上手にお客様を、空いてる席に案内できなかった。


(片付けはゆっくりしていいので、先に席に座っときますね!)と食器まみれのテーブル席に、座ってしまわれるお客様も多かった。


(2人だけど、カウンターや2人席は嫌なので、4人席が空くまで時間かかっても待ってるので気にしないで)と、入口に待たれるお客様もあった。 


まさかー、そんなー、それってー


●片付いてるテーブル席に座ってぇー

●テーブル狭くても我慢してぇー

●下げた器の一杯載ってる重たいお盆に、(これもさげてね)と、器をさらに載せないでぇー

●バタバタしてる時に、(熱いお茶もらえる?)と呼び止めないでぇー

●レジしてる時に、どんどんレジ待ちで、並ばないでぇー

●突然、椅子から立ち上がらないでぇー

●できあがった料理をテーブルに出そうとしたら、(あ、あっちの人から先に料理を出してあげて)と自分が気配りできると主張するのはやめてぇー  などなど


たった1日だけの、飲食店での、いつもと立場の逆転したお手伝いだったが、今更だけども、飲食店に於いてだけではなく、自分が、色々な意味で、気配りができてなかった事を、強く痛感した。


男性と女性、親と子、先生と生徒、家主と借主、社長と社員、夫と妻、

まだあるかな?

画家とモデル、作家と読者、監督と俳優、

どこまでいくのか?


相手の立場に立つとは、何と難しい事だろう! 誰もがこの難しさを克服すれば、今現在の問題になってる、各ハラスメントは、全て解決するだろう! 


追伸

もしかしたら、AI活用で、立場逆転の、リアルな体験シミュレーションをできるようになるかもしれないなぁ!

ただ、そうなると、カリスマ、天才は居なくなるかも!

どうする! どうする? 

決断力のある人と、立場逆転の体験しましょうか?!


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