ちょろっと!ブッラクパール航海日誌 セシルとミゲルの本当にあった怖い話。
※ここは食堂(仕事が済んだモーリス以外全員居る)
セシル「告白します。」
クロウ「・・・急にどうした。」
セシル「昨日、女性ものランジェリー、一式をお僕は洗ったんです。」
クロウ「・・・え。待て。どういう?」
ルシュカ「ええ!!マジかよ!なんで?いいよな~」
以下水夫全員「賛成」
セシル「みなさん。その下着、誰のかわからないんですか?」(目が死んでる)
ミゲル「まあ、皆さん。女性ものに囚われてて、考えもつかないんじゃないですか?ねぇ船長」
クロウ「あぁ。」
一同「?!!」
セシル「みなさん。僕はモーリスさんの部屋から、洗濯物を回収して洗ったんですよ。しかも、洗うって言う事は・・・」
ペルソナ「・・・使用済ミ」(ぽそっ)
ルシュカ「気持ち悪いっ・・・・つーか、寒気が止まらないぜ」
セシル「んで、みなさん、喜んでイイなっていいましたよね?誰か代わってくれませんか?今から洗濯物回収しに行くんですけど。」
バタン!!(扉に魔法で開かないようにした。)
ルシュカ以下一同 『俺ら完全に閉じ込められた?!!』
ミゲル「はーい♪セシルさん、私も告白します~船長逃げないでくださいね~」
ガッシ!!
クロウ窓から逃走を図るも、ミゲルに取り押さえられた。
セシル「なんですか?ミゲルさん」
ミゲル「なぜ?モーリスさんが女性ものだとして、あのモーリスさんの体格に合う下着なんて、なかなかありません。なのに、体に合った下着があったという事は、それはオーダーメイドで作られたもの。って考えられませんか?」
セシル「たしかに・・・あれは、男でも着用できる大きさでした。あんなのまず、売ってない」
ミゲル「という事はです。あんなのを、作れる手先が器用な方。そして、モーリスさんの頼みを聞く、ごく身近な相手しか制作者はいないわけですよ?わかります」
ペルソナ「そ、それって」
ルシュカ「まさか・・・」
セシル「手先がやたら器用で、身近な相手・・・」
水夫一同「・・・船長」
ミゲル「ふっ」
全員(副船長をガン見)
クロウ「誠にすまん。」(顔をそらした)
全員「ク~ロォ~オォ~~~~~~~~~~~~!!!!」(怒)
頼まれたからって何でも、作るもんじゃない。
セシルとミゲルのほんとうにあった怖い話。




