ちょろっと!ブッラクパール航海日誌 オムライス事件簿
エドワード(元)騎士団長・海賊団入り初日。
あの時の疑問をぶつけてみる朝食中なガンダルシアの少年魔術師。
『エドワード.(ハート)』 ※オムライスに描かれていた名前より。
セシル「それにしてもエドワードさん、そのネーム入り(しかもハートマーク入り)オムライスよく初見にもかかわらず、ツッコまずに完食しましたね。」
エドワード「あァ、それはニコラスとこで慣れてるからな」フッ・・・ニヒルな笑い。
セシル「?」
エドワード「アイツのとこで、飯たかりに・・・じゃない、呼ばれてな。アリッサさんのネーム入りオムライス食べてきてたからなァ、だから・・・馴れた。」
セシル「あぁ・・・納得」
エドワード「それより俺は、目の前で無表情に、『副船長』って書かれたオムライス頬張って、まじめな話を繰り出すアイツが不思議でならねぇよ。なんだよありゃ・・・いっそ不気味だわ」
セシル「そりゃ船長は、それこそ馴れてるからじゃ・・・」
クロウ「いや。これでも無心に食べてるだけだぞ?最初はなんの修行だと思った。けどな・・・あれよりましだと思ったんだ。」
セシル「あれ?」
エドワード「つーか、苦痛だったんかよ」
クロウ「ん。」すっとルーヴィッヒの方を指さす。
ルーヴィッヒ「う~ん★おいしい!!」
オムライスの文字 『ダーリンLOVE』
エドワード(うげぇっ)
セシル(ほぎゃぁ。)
クロウ「・・・あれよりはマシ。」ボソっ




