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船長と私。  作者: 御影 優一
誇り高き緑の騎士
39/50

ちょろっと!ブッラクパール航海日誌 ペルソナの言い分。

航海士と盲目術者が魔法陣でどこかに飛ばされ、取り残された仮面の心情。





ペルソナ(・・・二人とも、イッチャッタ。)





ペルソナ(・・・・・・・・・・・。)



ペルソナ(ちょと、ソレハないんじゃないノ?)








以下ペルソナの言い分


推定二時間半もかけて、


合言葉の解読に当たらせて恥ずかしいやら、


下品な『パンツノシミ』を何とか入れ替え、


他の言葉にならないか、


あれだけ悩ませ紛争させておいて。


それを単純な合言葉、


それも定番の中の定番の


『ひらけごま』が正解ってどういうこと?


なめてんの?ねぇなめてんの?


この魔方陣作った奴。


ああああああぁあああああああああああああ―――――――殴りてぇ。


非常に殴りてぇ。


誰だよこんなの作ったの。





ペルソナ「――――ッチ。」

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