ちょろっと!ブッラクパール航海日誌 リオンのご立腹
リオン「ぶぅううううう~~~~~~~~!!!」
モーリス「・・・・・;;;;;」
バルナバス「リ、リオーン;;;;」
ミゲル「あらら・・・これは;;;」
リオン「むうむうむう~~~~~~~~っ!!!!」
海賊団一同『リオンが相当怒ってるっ・・・。』
モーリス「ほ、ほら~リオンちゃん、リオンちゃんの好きなアップルパイよ?」
リオン「ぷーぅ」ぷいっ
バルナバス「リオン~おっちゃんと一緒に、どっか行くか?ほら、今日は市場で大道芸があるらしいぜ?!」
リオン「むぅ~っ」ぷいっ
ミゲル「リオン君~;またあのバカ二人が、いなくなって船長のところに行ったのが、許せないのは解りますが・・・・ここでむくれても仕方ないでしょう?ここは二人が返ってきた時に、どんな報復をするか考えるべきですよ~」
モーリス&バルナバズ「「ミゲル先生?!!問題はそこじゃない」」
リオン「報復・・・?」
ミゲル「そうそう、報復です。」
リオン「報復って何?ミゲチャン」
ミゲル「それはですねぇ~、憎き相手に仕返しするんです。それが報復って言うんですよ~」
バルナバス「ミゲルよぅ・・・幼いリオンになんつー事、教えてんだよ;;;」
モーリス「そうよ!!もうっリオンちゃんにそんな物騒な事教えないでちょーだい!!!」
リオン「ほうふく・・・フッ」にやり。
モーリス&バルナバス「「?!!」」ビクッ
ミゲル「ふふふ、リオン君も立派な副船長の子ですねぇ~。あの笑顔、船長そっくりでしたよ。これで将来安心です~」
リオン「・・・・・・。」
モーリス&バルナバス((わぁ・・・クロウそっくりだ、あの残虐な笑顔;;;))
あの「ル」の付くバカ二人は、とんでもない者の覚醒を促してしまったようだ。
その日、
バルナバスとモーリス以下、ブラックパール海賊団は幼子の背を観て
そう思わずにはいられなかった。




