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船長と私。  作者: 御影 優一
誇り高き緑の騎士
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ちょろっと!ブラックパール航海日誌 ウチの夫を知りませんか?



アリッサ「あらあら~♪海鳥さん新作でてる!きゃ~っ可愛い!!!」


ミゲル店番代理「いらっしゃいませ~って、あれ?貴方は・・・」


アリッサ「あ!ブッラクパールのお医者様、こんにちは~♪」


リオン「あ!アリッサお姉ちゃんだ!!こんにちは!」


アリッサ「あらま~、リオン君こんにちは~」


ミゲル「えーっと、どうしたんです?将校の奥方がこんなところに・・・;他の人に見られちゃまずいんじゃ・・・;;;」


アリッサ「いえいえ大丈夫ですよ~だって、私ここが地元で、この町で花売りしてたもの♪下町の人達は仲良しだから」


ミゲル「はぁ・・・、そういう問題なんでしょうか;」


アリッサ「それで今日は、クロウさんいらっしゃらないの?お勧めのジャムをきこうとおもったのだけど」


ミゲル「あ~すみません、副船長は昨日から出かけてまして。ジャムならどれもおいしいですよ~、あとコノ『ミックスベリー』野苺とブルーベリー、カシスの組み合わせたジャムが、今一番海賊団の中で人気ですぅ」


アリッサ「あら?そうなの!?新商品なのね~」


ミゲル「味見ちょっとしていきます?ふふふっ今、ちょうど料理長がパンケーキを焼いてるところなんですよ、よければご一緒しませんか?」


アリッサ「じゃぁ、ちょっとお言葉に甘えて・・・うふふ」


リオン「おねぇちゃんも一緒!やった!」


・・・20分後。


モーリス「ハイお待ちドーン♪パンケーキよーん」


アリッサ「きゃ~おいしそう」


リオン「きゃ~」


もぐもぐ。


アリッサ(そういえば・・・うちの夫どこにいったのかしら?ここにも来てないみたい)


リオン「おいしいね~」


アリッサ「そうね~リオン君、おいしいわ~♪」


ま、いっか~ニコラスの事だもん♪






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