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船長と私。  作者: 御影 優一
黒き真珠の城
13/50

ちょろっと!ブッラクパール航海日誌 僕が見たもの-反転ver.




一方、食堂にて。



ミゲル「おや、おや、今日の当番はセシルさんとルーヴィッヒさん、それにルシュカさんと副船長ですか・・・いやはや、カオスなメンバーになりましたねぇ」


ペルソナ「ソウダネー、ほんとうはセシルとルシュカ君とルーヴィッヒ君だけだったんだけど・・・、まァ不安要素がありすぎるからって、クロウがヘルプに入ったラシイんだけど・・・ネ」


ミゲル「あぁ・・・、ルシュカさんがいの一番で倒れるの見越したんでしょうね、副船長・・・」


ペルソナ「アハハ・・・、バカップルをそっちのけで、セシル達二人とも無言で手を動かしテルネ。」


ミゲル「すごいですよね~、眼が二人とも死んでるのに、手は疎かじゃないところがまた・・・涙誘いますよねぇ・・・」


ペルソナ「ネー。」


バルナバス「そう思ってんなら助けてやれよ」


ミゲル「それは無理ですよ~」 

ペルソナ「ソレハ無理だよ~」


バルナバス「・・・・・・・・・。」






17:00分夕食当番表記


セシル・ルーヴィッヒ・ルシュカ


17:05分夕食当番表記


セシル・ルーヴィッヒ・ルシュカ(戦意喪失)・クロウ


17:30夕食当番以下省略


セシル(麻痺)・ルーヴィッヒ・ルシュカ(戦意喪失)・クロウ(胃潰瘍)


17:55分


セシル(瀕死)・ルーヴィッヒ・ルシュカ(場外)・クロウ(吐血)



18:00夕食完成時・当番の状態異常ステータス


セシル(瀕死)・ルーヴィッヒ・ルシュカ(場外)・クロウ(瀕死)




・・・航海士と一緒の当番に当たる悪夢。


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