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俺の・・・・の始まり

俺は、ただ叫んでいた。

不快な音が響く中。

急に視界が、白くなり、俺は目を開けた。

「夢、か。」

また、俺の不幸な1日が、始まる。


1話

俺は、ベッドから身体を起こし、

重い足どりで部屋をで!?

顔面にものすごい衝撃、俺は思わずその場に

倒れた。

「朝だよ起き・・・あぁ、ごめん、またか」

俺の部屋のドアは、内に、開く

それゆえ、ドアに近づいて外からドアを開けられると、顔面を強打する!

「兄貴、ノックしてから入れ。これで

何回目だ。何より毎朝がこれで始まるのは

嫌だ次から罰金な」

「そ、そんな」

否定すればいいものの、素直に落ち込む兄貴には

色々な感情を超えてあきれる。

「早くご飯よ」

一階から母の声がする。朝からテンションが

高くうるさいくらいだ。

「オイ、一回いくらだ!一回いくら罰金だ?

オイ」

そんな兄の横を通り抜け俺は一階に!?

ズルッと言う効果音が、聞こえて来そうなくらい俺は階段で滑った。そして激しい衝撃と母や兄貴の声。

視界が暗くなり。俺の意識はなくなった。


銃声が、鳴り響く。

なぜ、銃声とわかったかわわからない。

その瞬間腹の辺りが、熱くなり激しい痛みが

俺を襲う。

俺は、また叫んでいた。おお・・

また視界が、白くなり、俺は目を開けた。

見慣れた天井、俺は、身体を起こした。

(部屋?)

急に頭が痛みが走った。

あぁ、階段から落ちたの

か。

ハプニングには、慣れているおかげでパニックはならなかった。

一階に、行きテーブルの上に置き手紙

(今日は、安静にしてるように、

学校には連絡しといたから。by母)

俺には、よくこうゆうことが起きる、

不幸なのか不注意なのかはわからない。

外が騒がしい、誰かケンカでもしてるのか?

玄関にむかいドアを開けると!?

銃声が鳴り響く。

!?!?!?

ただひたすらに困惑した。

「え!?」

家の前で、打ち合い?

マジか、これは前サファリパークで檻から逃げ出した虎と格闘した時以来最大の不幸だ。

謎の組織Bの一人が俺に気づいた。

次の瞬間俺に銃口を向けて発砲した。

俺は、意識を失った。

目が覚める。周りを見ると謎の組織のA、B、

の人達が倒れていた。

「!?」

もうわからん何が起きた。

俺の脳はうなりをあげて回転した。

手に、血がついていた。

俺が、やったのか?

「あ?なんだこれ」

黒い車から謎の組織の人っぽい人が降りて

言った。

「てめぇ、その手、お前がやったのか?

オイ」

俺の脳が危険信号を発令した。


俺は、走った、何も考えずただひたすらに。

そうだ、違う不幸を起こせばいい、ハズだ。

俺は、信号無視をして走り抜けようとした

俺をひけぇーだがすぐに、信号は変わり青に

なった。

「クソ」

後ろからさっきのやつが走ってきた

俺は、コンビニに入った。

万引きをすればいいかもしれない

俺はすぐそばにあった雑誌をつかむと店を出た

「!?」

何故だ、何故だ店員何故俺を万引きと言わないんだ?とった雑誌の横に無料と紙が張ってあった。

チクショー不幸だ。

やばい後ろから声がする、逃げなきゃ死ぬ!

俺は、柵を超えて逃げ出そうとした。

民家?やばい早く出ないと。

その家から誰かが出てきた、

俺は、その時青春を知った。


か、可愛い!

なめらかなショートカットの髪、

キョンとした目、少し男っぽい所が、可愛い!

少しの間俺は見とれていた。

いやいやまずいマズい早く逃げなきゃ。

「ちょっと、あんた誰?」

こんな時に、すごく説明が困難な質問

クソ~不幸だ。

「えっと、俺はえ~と、その」

後ろからさっきの男が、追っかけてきた。

「テメー、追いついたぞ。」

まずいマズい早く逃げなきゃ。

さっきの男が、民家から出てきた少女に、

きずいた。すると

「あ、お嬢、」

お嬢?えっどういう関係なんだ?

頭から煙がでてる気がした。

「こいつ、誰?なんで追いかけてるの?」

男は、ネクタイを整えながら言った。

「はい、こいつは、他の所と家の物の

全員のめしてたからちょっと殺ろうと思いまして

殺ろうってマジでヤバい。俺の顔から血の気が引いていくのがわかった。

「ふーん、で、あんた誰?」

「俺?俺は、坂本 柳!だが?」


俺は何故ここにいる。

今俺はかなり不幸だ。

黒スーツの怖い人達に囲まれて・・・

あぁー怖え~何でだ何故だよ~。

今すぐ逃げ出したい。でも逃げられない。

「柳君だっけ?」

俺は、声が出ずただ頷いた。

「で、あなたがやったのあの、家と敵を両方

ぶっ飛ばしたこと。」

「いや、そこの記憶があいまいで。」

俺を追いかけていた男が急に叫んだ。

「お嬢、俺は見ましたよあのガキが家の奴を

倒していくのを」

いや、俺は知らない。

俺は知らないんだ。

いつの間にか、俺の顔は恐怖におびえている

ようになっていたらしい。

「柳君?大丈夫?顔色悪いよ?」

「へ、平気」

俺は、少しかすれた声で言った。

「んー、どうしよ」

お嬢と言われる少女は言った。

「決めた。君強いのよね?」

「いや弱い」

即答したが少女は聞いていなかった。

「一度家と国軍の戦いに出てくれたら許した

あげる」

「え?」

戦い?え?何故俺が?かなり不幸だ!

いや死ぬのか?それよりまた俺は・・

「決定!明日朝からここに集合!

断ったら、コ・ロ・ス」

ですよねー!他の人は今にも俺を殺しそうだもんねー。

「わかった」

「じゃ、今日はもう帰っていいよっ」

俺は、帰路についた。






えーと、まず第1話を読んでいただき

ありがとうございます

初めて、ですのでうまく書けないと

思いますが、頑張りますので皆さんどうか

続きも読んでください!

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