世界一の女配信者が異世界で無双して1000年殺せなかった魔王を一撃で殺しちゃった物語
また新シリーズ作っちゃった。
これは完全新作。リメイクとかじゃなくて今作ったやつです。
小説家になろうっぽい感じのストーリーにする予定です。早めの深夜テンションで書いてるので変です。すみません。
世界一の女配信者が異世界で無双して1000年殺せなかった魔王を一撃で殺しちゃった物語
私は花山咲実。自分で言うのはどうかと思うけどフォロワー数1000万人越えの配信者。でも顔出しはしてないの。
そう私は世界一のVライバー。
『花咲 香』という名前を使って配信している。
「皆~投げ銭ありがと~……今度遊園地コラボするけど貯めなくて良いの~?」
可愛い18歳くらいの女の子のイラストを動かして話しているだけで行けちゃったの。
「んと…青林檎さんのコメント読みます。あ、投げ銭ありがとう!『遊園地コラボ遠くて行けないので、お金ありますよ』…私も全国の遊園地とコラボしたいんだけどね~」
『大好きです』『私もお金投げたい♡』『友達にも進めたよ』
…暖かいコメントでいっぱい。
インターネットは怖いところもあるけれど、しっかりと守っていたら楽しいんだよね。
始めたばかりの頃…2年くらいやっててもフォロワーさんは15人だった。
でも何人か待ってくれている人が居る。頑張って動画を作れば視聴者は楽しめる。そしてコメントしてやる気が出る。無限ループだ。
そこからどんどん人気が出てきて……
インターネットやめれるわけないよね!
滝のような早さで流れるコメントとお金。正直お金を貰えるのは嬉しいけどフォロワーさんはお金あるのか心配…
「アヒージョ納豆さん!コメントありがとう。『○○を実況して欲しいです。』あー○○…か…
んーと…190円!?
今から買ってくるよ!!てことで一旦配信切ります!」
終了ボタンをクリックすると私は香から咲実になった。
パソコンの画面はエンディングになった。
コメントは『お疲れ様ー』で一杯になった。
ゲーミングチェアを倒した。
「ふぅ……近くのコンビニまで…」
香のステッカーまみれのピンクのスマホでマップアプリを開いて時間を確認した。
帽子とマスクを着けてバッグを持ってコンビニまで走った。
住んでいる所は都会で車通りが多かった。
配信ばっかりで引きこもっていたから足が痛い。
「ついでに香コラボのコンビニスイーツも買おうかな」
カーブを曲がった時
「っ!?」
大きなトラックがブレーキを踏まずにすごい早さで左折してきた。
私は右に避けようとしたがハンドルを回しすぎたのかこちらに来た。
全速力で走ったがトラックのスピードに勝てるわけがなく…
「ぁっ!」
失踪します。(宣言)
これは10話前後で完結予定です。
ストーリーは明るめ。
血液の表現も少なくするし、鬱系にしない(予定)です。
なので家族でお楽しみ下さい(ネタ)




