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眼帯で暮らす新世界  作者: 紅のブラック
1/1

今日から俺は眼帯生活

『・・・・・・・ここは・・・どこだ?』 俺は全く見覚えのないベッドの上で目を覚ました。

『・・・あれ・・・なんだ、これ?』俺はたった今重大なことに気が付いた・・・そう、この俺は今自分が何らかの理由で異世界に飛ばされたことと自分の名前の二つのこと以外は何も覚えていなかったのだ! 『・・・どうなってるんだ?以前俺はどこに住んでいたのかとか、何で異世界に来たのかとか・・・全然思い出せない』 俺は思いだそうと必死になったが全く思い出せる気配はなかった。   

だが・・・一つだけもう一つだけ覚えていることがあった・・・そう、俺は2次元のような世界を欲していたから異世界に行く方を選んだ、ということだけ・・・でも、それを選ばせたのは誰かとか、なんでそんな状況になったのかとかは全然覚えていなかった。 俺はどうしたらいいか分からなかった。


ぶーーーーー、と近くにあったスマホが急に鳴りした。俺は現在全く知らない家の中で全く知らないベッドの上で寝ていたのだ。俺は訳が分からなかったがとりあえず電話に出てみることにした。

電話帳にはか「青星夜空」、という名前が記されていた。誰かは全く分からないがとりあえず出てみた。

『もしもし、どちら様でしょうか?』 俺は恐る恐る尋ねてみた、すると

『やあ暁君、寝坊かい?それとも夏バテで頭がおかしくなったのかい?何でもいいから早く学校に来なさい。』 電話に出た人の声は女性の声だった。しかし、その女性の声も全く聞き覚えがなかった。



この女性は俺に学校に来いといった・・・何の話だかさっぱりだ?

『すみません、人違いじゃあありませんか?俺学校なんて言ってませ』

そこまで言ってよくよく考えてみた、俺は現在記憶喪失なわけだ、だったら記憶を失う前に学校に行っていても何だ不思議じゃない。俺はこの青星という先生?に学校の場所を聞いてみることにした。

『先生、すみません。さっきの言葉はなしでお願いします。』 『おう、聞かなかったことにしてやる、だからさっさと学校に来い!』 青星先生は「来い!」という部分だけやたらと怒声で言い放った。

でも来いと言われても俺には学校な場所なんて一切わからない。だから今からそれを聞きたいが・・・こんな怒っている人にあほみたいなことを聞くのはかなり気が引ける・・・それでも俺は聞いてみることにした。 『すみません先生、夏バテで学校の場所を忘れてしまったんですよ・・・うちの学校ってどこでしたっけ?』 俺が恐る恐る聞いてみると先生は 『お前それは本気で言っているのか?お前のマンションからならうちの進道高校が見えるだろう、その進道高校に向かって走れ私はそろそろホームルームへ行かなければならない、じゃあな、なるべく遅れるなよ』 ぷつ、と先生は電話を切ってしまった。


『あああ・・・もうちょっと聞きたいこと、あったのになあ・・・ん、なんだこれ?』

俺はそんなことを言いながら、あることにきずいた。 『これは・・・眼帯か?』

そう、俺の左目には、なぜか眼帯がしてあったのだ。俺は、恐る恐る眼帯を外そうとしてみた・・・だが

『硬ってえ、なんだこれ?全然外れる気がしねえ』 その眼帯は、俺がどんなに力を入れても、びくともしなかった。『・・・やべ、こんなことしてる場合じゃなかった』 俺はそこでふと我に返った、さっき青星先生に「早く来い」と言われたので急いで学校に行かなければならなかった。


俺は大急ぎで家の外に出てみた。 俺の寝ていたマンションは10階建てのマンションだった。

俺の寝ていた部屋は、5階にあった。そこからだったら結構景色を見渡せた。

その中に青星先生の言っていた「進道高校」という高校が確かにあった。

『あれか・・・よし、今から急いで行くか』 俺は自分の部屋に行っていく準備を始めた。


それから10分後、全ての準備を終えた俺はさっそく家を出て学校へと急いだ。

ちなみに服は部屋にあった制服らしきものを着て行った。

俺は全力ダッシュしていて途中であることにきずいた、そう、走っても走っても俺の体力は全く減っていなかったのだ。そのおかけで恐らく家から一キロ近くあった進道高校にたったの7分で到着した。

俺は下駄箱で自分の名前を必死にし探した。


探すこと2分2年2組のところに暁天夢という名が記されてあった。俺はその中に入ってあった上靴をはいて2年2組の教室に急いだ。 そして、やっとのことで教室の中に入った。

『すみません、遅刻しました。』 俺は教室に入って大きな声でそう言った。』

『おお暁、随分遅かったなあ、朝の夏バテは治ったのか?』 『ええ、多分大丈夫だと思います』

『そうか、ならさっさと自分の席に座れ』 俺は自分の席が全く分からなかったので戸惑ってしまった。


どうしようかと考えていたその時、『・・・なんだ・・・時間が止まってる?』

考え事で目をつむっていて、その目を開けたとたんに俺以外のすべてのものが止まっていた。

『・・・どうなってんだ、これ?』 俺が疑問を口にした瞬間


『やあ暁君、記憶を失って大変そうだねえ』 いきなり目の前に赤いマントに身をまとい、赤いサングラスを身につけ、空に浮いている謎の人間が俺の目の前に現れた。

『・・・誰ですか・・・貴方は?』 俺が恐る恐る質問すると 『この一つの世界を担当している神のブァリアスと言います。以後、お見知りおきを』 俺はそれを聞いた瞬間まず神などありえない、そう考えた・・・しかし、今ブァリアスと名乗ったものがやっていることは明らかに普通ではない。

時間を止めて更には宙にまで浮いているのだ、とても人間の出来ることではない、俺はそう感じた。

・・・俺はそこである疑問が頭の中をよぎった。俺は以前にも同じようなことを考えた覚えがあった・・・気がしたのだ。


俺が考えることに夢中になっていると 『おいおい、酷いじゃないか。目の前に神様がいるんだよ、こんな経験人生に普通はないことだよ。色んなことを聞いておいた方がいいんじゃないかな?』 

『・・・なあ、ブァリアス様はなんで俺が記憶喪失になってるか知ってるんですか?』

俺は今一番疑問に思っていることを質問してみた。するとブァリアスはあっさりと答えた。

『君が記憶を失ってるいる理由は君が以前住んでいた世界での話だから僕は知らないんだよ、暁天夢君、君にいいことを教えてやろう。』 ブァリアスは少し間をおいてこう言った。

『神とはいっても全知全能ではないんだよ、分からないことだってあるんだよ。君の前の世界での出来事は僕は別の世界担当だから見ることが一切できていないんだよ、済まないねえ。』

ブァリアスは空中で申し訳なさそうな表情を作った・・・が、それもすぐにやめ別の話を始めた

『暁天夢君、君が記憶を失っている理由は分からないが今君がどういう状況にあるかは僕は分かっているんだ。そして今から君がどうすればいいかも。』 ブァリアスは少しにやけた顔つきで言ってきた

『君がどうすればいいか・・・知りたいかい?』 ブァリアスの問いに、俺はこう答えた

『ああ、もちろん。俺は今どうすればいいか全く分からないからな・・・ああ、すみません、ため口はだめですよね、訂正します』 俺の謝罪に、ブァリアスはあきれた表情でこう答えた

『いいよいいよ、そんな堅苦しく警護なんか使わなくても、僕とはこれからずっと関わっていくことになるんだからさ、仲良くしないとねえ。』 ブァリアスは上空から降りてきてそう答えた

『ああ、分かったよ・・・それで、俺はこれからどうすればいいんだ?』

俺は普通にため口でそう聞いた、すると、ブァリアスは話しだした


『では、かなり長くなるけど話そうじゃないか、まず、君はこの世界ではこの進道高校に通っている生徒、という設定になっているんだ、そして君の担任の青星夜空や君の友達である高橋翼と霧島龍牙の二人には今まで君と過ごした1年半の記憶があるんだよ、まあ実際に一緒にいた訳ではないけどそういう設定になっているんだ』 『はあ、まじかよ・・・つまり、俺は過ごしたことなんて全く知らないのにこの学校の連中は俺のことをめっちゃ知っているってことかよ』 『まあ、そういうことになるねえ・・・ちなみにあの黒髪で眼鏡を掛けている子が高橋翼君であの茶色い髪のイケメンの子が霧島龍牙君だよ、覚えておいた方が身のためだよ』 『・・・確かに、それは覚えておかないとなあ・・・なあ、あいつらの記憶の中の俺ってどんなやつだったんだ?』 『そうだねえ、性格は今の君となんだかわりないよ。まあ自分のやりたいようにやってれば違和感を抱かれることはないと思うよ』 『そうか・・・じゃあ、この学校の制度ってどんな感じなんだ?』 『それはそんなに気にすることはないと思うよ。基本的に髪型は自由だし服も制服さえきておけば問題なし。携帯も持ってきていいしそんなに厳しい法則ではないよ』

『それじゃあ次だ、俺の記憶の中に少しだけ残ってるんだがこの世界でのお金は何て呼ぶんだ?俺が前住んでいたところだったら円?だったと思うんだけど』 俺は前の世界での記憶はほとんどないがなぜか自分の顔と名前とあと通貨と日本地図だけは覚えていた。 『この世界では円ではなくロゼ、と言うんだよ。まあでも1ロゼは1円と全く同じ勝ちだから以前と同じ価値基準で観てもらって構わないよ。』

『それじゃあ次だ、俺の今住んでいる場所は何県だ?』『この世界は以前の都道府件とは全く違うんだよ、今君のいる場所はこの世界では日本と呼ぶねえ。まあそこは同じだ、問題はそれじゃない、この世界には県というもの自体がまず存在しないんだよ、この一帯の大陸全てまとめて日本と呼ぶんだよ。ちなみに今いる場所は日本の中心辺りの場所だけどねえ』 黙って聞いていたが以前俺がいた場所とはかなり世界観が違っていた。これはなれるのに結構かかるかもしれない。

『では最後の質問だ、この眼帯はなんだ?それと俺の左目が妙の不自然な感じがするんだが、俺の左目に何が起こってるんだ?』『そのことに関してはねえ、君が聞かなくても話そうと思っていたんだ』


ブァリアスは今までにないぐらいに真剣な顔つきでそう言った

『君の左目にはねえ、「神眼」という最強の力を誇る目が埋め込まれているんだ。』

『埋め込まれてるだと?じゃあ俺の本来の目は無くなったってことか?』 俺は軽く絶望しながらブァリアスにそう尋ねた 『さっきも言ったけど君の前の世界での出来事は僕は全く知らない、だからなぜ君の左目が消えてしまっているかは僕にはわからない・・・でも、今君の左目は真紅の青い輝きを放つ神眼であることは間違いないよ』 『そうか・・・お前にも分からないならしょうがない、それで、この神眼ってのの力は何なんだ?』 『まあ簡単に言うと空を飛んだり腕から気弾みたいなものを打てるようになったり以上に運動神経が発達していたりするよ』 『空を飛べる?腕から気弾?・・・それ、本当なのか?』 俺は流石に疑問に思ったためブァリアスに問いただしてみた。

しかし、ブァリアスはあくまで冷静に対処した。

『まあねえ、その神眼の力は普通じゃないからねえ、まあ、すぐに確かめられる時がくるよ』

『おっと、忘れそうだったけどこれかなり大事な話、実は君はねえこの世界で地球防衛特殊部隊に所属しているんだよ。』 『はあ・・・地球防衛特殊部隊?なんなんだ、それは?』 意味が全く分からなかったので普通に質問をしてみた、それを聞いてブァリアスは 『地球防衛特殊部隊の説明の前にまずこの星の現在の状況について話しておくよ。まず現在この星地球はある星の全く違う人種の星の生物、分かりやすくいったら宇宙人と戦争しているんだよ。』 『どうして俺たちと宇宙人が戦争してるんだ?』

『簡単に言ったら食料の奪い合いかな、まあその宇宙人が地球の食料を一方的に奪おうとしてるだけの話なんだけどね。まあ詳しいことは彼女や他のメンバーに聞いたらいい』

『彼女?メンバーっていうのは他の地球防衛特殊部隊のメンバーなんだろうけどなんで特定の人物を差すんだ?』 俺のささやかな疑問に、ブァリアスは的確に答えた

『実は君の神眼の力はこの世界ではかなり優有名なんだ、君の神眼の力は一度この世界を滅ぼしかけた神の力なんだよ。そしてその強大な力が君の元にわたったことを知った地球防衛特殊部隊のリーダー、ルシフェル・ビクトリアスは部隊の内のトップで天才な少女、ガブリエル・キュンレッドを君の監視役に任命し、君の家のすぐ上の彼女を住ませ常に監視できるようにしたんだよ』

『・・・監視役か・・・もし俺がこの神眼の力を制御しきれずに、暴走させちまったら俺はどうなるんだ?』 俺が少し恐怖をにじませながら聞いたその質問に、ブァリアスは少しにやけ気味で答えた。

『恐らく君の所属している班のメンバーに殺されるかな。君の所属班は精鋭中の精鋭ばかりを集めたはんだからいくら神眼の力が強力とはいえども確実に首を取られるだろうね。まあ、君がっしカリと制御出来ればいいだけの話だけどね。』 俺は最後にまだ疑問に思っていることをぶつけた

『最後にもう一つ、なんでこの世界の人間は俺が神眼も持ち主だと知っているんだ?そして地球防衛特殊部隊はどんな感じで戦うんだ?』 俺の最後の疑問に、ブァリアスは冷静に答えた

『君が神眼の持ち主だと知っていた理由は至って単純だ、神眼を昔封じ込めることに成功したこの世界の英雄は、神眼がどこかえいったら一瞬で分かる体になっていたんだよ、そしてずっと神の元にあった神眼が、暁君の元に行ったことを最初から分かっていたってわけ。あと、後者の質問は僕じゃなくて明日にでも部隊の人間に聞くといいよ』 『・・・質問はもうないかね?』 『ああ、俺が何をすればいいかは大体把握できた、もう心配ない』 『そうか・・・それじゃあ、そろそろ僕は退散するとしようか』

『さて、自分の席に座ってくれ、最後に一つ、その眼帯は取るべき時には取れるようになる仕組みだから、全く問題はないよ。それじゃあね、暁天夢君、この世界での君の幸運を祈っているよ』



一瞬のまばたきの直後、さっきまでと待っていた時間が動き出し、ブァリアスは居なくなっていた。

『・・・今の話・・・どうやら本当である可能性が高いみたいだな』 俺は心の中でそうつぶやくと、この世界で生きていく覚悟を決めた。 正直なところ、前の世界での記憶を取り戻さなければならないのは変わっていない。そして、この世界では戦いながら学校生活を送らなければならないというこの現状は、中々に厳しいものがあった。 『天夢、大丈夫か?朝から真剣な顔して・・・』 俺の前の席にいた霧島龍牙が、真剣な表情の俺に声を掛けてきた。 『ああ、大丈夫だ、ちょっと考え事しててなあ』

どうやらブァリアスの言っていた友達関係は、嘘ではなかったようだ。

『お前ら、今日は新学期の始まりの日だからなあ、皆大好き転校生は来てるぞ』 その転校生は、俺には大体察しがついていた、察しがついていないクラスメイト達は、ざわざわと騒ぎ始めた。

『よし、入ってきていいぞ』 『はい、有難うございます。』 


そんな声とともに入ってきた少女は、透き通るようなショウトヘヤーの緑色の髪で、非常に整った顔立ちをしていて、そしてモデルでも顔が真っ青になるようなスタイルの良さをした、かなりの美少女だった。

『今日からこの2年1組で生活させて頂く、ガブリエル・キュンレッドといいます。皆さん、これから宜しくお願い致します。』 深々と頭を下げたその少女は、俺の予想していた通り、ガブリエル・キュンレッドだった。 『うおおーーーーーー、かわいいーーーーー、やべえーーーーーー』 といった感じの歓声が、クラス中から沸き上がった。 『お前ら、うるさいぞ、ガブリエル、暁の横が空いているから、そこに座れ』 『はい、分かりました』 そう言ってガブリエルは、俺のとなりの席に座った。

俺の席は窓際だったため、ガブリエルは俺の右隣に座った。名前は知っていたものの、その容姿を全く知らなかった俺は、現在驚きを隠せないでいた。



そしてそれからホームルームが終了し、俺は自分の家まで帰宅していた。

『じゃあな、天夢、また明日な』 『ばいばい天夢君、勉強しろよ』 『おう、じゃあな、龍牙、翼!』

俺は一緒に下校していた二人と別れを告げ、そのまま家に帰宅していた、すると

『暁天夢、勝手に一人で行動してはいけませんよ!』 俺の後ろには、ガブリエル・キュンレッドが立っていた。『おいおい、監視してるのは知ってるけど、一人で帰るのも駄目なのか?』

『駄目です、そして明日からは私とともに学校に登校してもらいますよ』

『はあ?そこまでするかよ!』 『そうです。分かったならさっさと家に帰りますよ』

ガブリエルはそう言い放つと、俺の前をすたすた歩いていった。 『鬼畜だなあ、まったく・・・』


それから少したって、俺は自分の家に帰宅した・・・のはいいのだが 『何でお前も俺の家に入るんだ?ガブリエル・・・』 『監視の任務ですからねえ、それに、あなたの食事は私が作るよに言われていますし』 『はあ?誰にそんなこと言われたんだよ』『ルシフェル団長です。それと、なぜあなたの食事を作らなければならないかというと貴方が栄養の偏った食事を行わない為に私が栄養によくなおかつおいしい食事をつくるんです。栄養のない食事を取られて戦闘に支障をきたされては困りますからねえ』

『・・・分かったよ、少しトイレに行ってきていいか?』 『ええ、それぐらいはかまいません』


その言葉を受けた俺はすぐさまトイレに駆け込んだ。 『・・・なんなんだ、あいつは?顔はかなり美人なのにはじらいという感情をほとんど持ってないし、監視の任務だあるからとはいえ何もあそこまですることないだろ、まったく・・・』 俺は正直なところ今のこの現状に困り果てていた。俺は鏡の前で立ち尽くした。 俺は試しに眼帯を取ろうとしてみた、すると 『おお、あっさり取れた、どうなってんだ?』 ブァリアスの言うととおり本当に取るべき時には取れるようになっているらしい。

『・・・これが神眼か・・・確かに青いな』 俺のビジュアルは以前の世界と変わっていなかった。髪の毛の色は黒でスタイルは一般の人よりは少し良くて右目は茶色で顔立ちは普通の人よりかは少しだけ良かった。そう・・・何も変わってなかった、この左目についている眼帯と左目が青くなったこと以外は。


俺は、これからは眼帯生活である。

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