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海底の王国〈封印編〉  作者: 久世 かやの
「七色の贈り物」
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「七色の贈り物」 10

フレアとユラが、その演奏に聴き入っていると、周りの魚たちも気持ち良さそうに、ゆっくりと泳ぎはじめた。


フレイヤース宮殿に張られた結界の周りには、いつの間にかエイやイルカが集まり出して、フレアたちの頭上を旋回していた…


フレアは目の前に置かれた、七色サンゴの胞子とイルカたちとロイズを見ると、花のように笑った。


ロイズもセーユを演奏しながら微笑むと、それに答えた。




海底の王国の一つ…フレイヤース王国の宮殿の午後は、穏やかに過ぎて行った…


これから起こる、そう動など思いもせずに…

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