表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

01


京華とユイは、相変わらず妄想というリアルで二人は戦いをしていた。

「閃光の白夜フラッシュホワイトナイト

身の丈を超える程の刀を振るい、光り輝く一撃を放つ。

「悪魔の一手ダークチェック

手を下に振るうと、骨の腕があらわれ、光の一撃を退ける。

二人は、お互いを宿敵と認めるようにえみをうかべていると、そのリアルを破壊するものが現れる。

「おい、お前らちゃんと掃除しろ」

二人の戦いは、二人の妄想の中で行われておりら、実際の二人はモップと埃を払うはたきしか持っていない。

神楽は、二人の妄想を認める形で。

「分かったよ…勇者よ…我の叫びを聞き給え」

「何だ、何があった?」

「我が地二は、埃という悪魔が根付いている!そして、魔王よ!」

「我にようか?」

「我が町の建造物には、悪魔が宿っている。貴方の力で傘下に加えてはどうか?」

「良かろう、貴様の言葉に従おう」

「我の力を増やすか。よかろう」

二人は、掃除をしはじめるとはぁ~とためいきをつく。

「やれやれ、中二病世界にふれるのは本当に疲れる」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ