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2ー036 ~ 火の精霊2

 「タケル殿、この剣なんだが、少し振りやすくなった。どういうことだろうか?」


 あれからいろいろ話をしたあと、夕食前に一汗流そうということで剣の訓練をし始めると、ハルトさんが尋ねてきた。


 そうなんだよ、あれからハルトさんが『タケル殿』呼ばわりだよ。

 大先輩にそんな言い方されたらこちらが恐縮します、って言ったんだけど聞いてくれねーのよ。もうしょうがないからそれでいいことにしたよ。

 あ、ウィノアさんなら席を立ったときにスゥッと消えてたよ。


 で、剣だけど、もしかしてサイズが変わってしまったのかもしれない。


- すみません、もしかしたら僕に火属性の適性があったのかもしれません。


 「というと?」


- あちらの――とメルさんが持ってる槍を手で示して――『サンダースピア』もそうだったのですが、魔法の武器というのはどうやらその武器と同じ属性に適性を持つ人が魔力を篭めるとその人に合ったサイズに変わるようなのですよ。


 「サイズ…、つまり長さが変わると?」


- さっきは僕も気付かなかったんですが、変わってしまいました?


 「いや、間合いは変化していない。長さの変化はないんだが、重さ自体も変わってないように思えるが、振ると以前より振りやすくなったのだ」


- なるほど、重量バランスが変化した、ということですか。


 「おお、言われてみればそのようだ。今までは、ヨーダもそうだったのだが、片手では少し振り回される感じがしていたのでこれは両手持ちの剣だと思っていたのだが、これなら片手で振れる。すると左手に盾か別の剣を持つことができる」


 そっか戦闘スタンスの幅が広がるということか、よかったんじゃないかな。

 あれ?、ということはヨーダさんもハルトさんも、火属性に適性がないということになるぞ?、まぁ適性はなくても剣としても魔道具としても使えるから問題はないんだけども。


- ハルトさんが魔力を纏わせても元に戻らなかったんですか…。


 「そういうことになるが、その『魔力』とは?、『武力』ではないのか?」


 ああ、そっか。それを説明していなかった。






 それで説明していると、他の皆も訓練の手を止めて集まってきて、サクラさんとネリさんが『武力じゃなく魔力ですよ』と、それぞれの言い方ではあったが実技実演を織り交ぜてハルトさんに代わる代わる説明し始めた。

 さすがのハルトさんも、2人から言われるというのは想定していなかったのだろう、口を半開きにしてきょろきょろと女性陣を見ていた。

 結局、勢いに負けたのか渋々納得していたけど、なんか見ててかわいそうなぐらいだった。


 俺も『まぁいいかw』なんて思って説明を譲ったんだけど、ふと、近くに立っていたメルさんがうんうんと微笑んで頷いていたのを、ちらっと見たら視線が合った。


 「つい先日サクラ様はネリ様にあのように説明されてから、このテキストを見せられて、『なんだ、ネリの言っていた事がそのまま書かれているじゃないか』と呆れていましたので、それをハルト様にやっているんじゃないでしょうか」


- ほう。


 「ああやって他人(ひと)に説明するには理解していないとできませんし、復習にもなります。私も通った道だなと……」


 メルさんはさっきのを見られたのが恥ずかしかったのか、少し頬を染めながら語調がだんだんと弱くなっていった。


- メルさん、僕は武力というのを知る前に、魔力のことをリンちゃんから教わりましたが、概ね似たようなものですよ?


 「そうなんですか?、でもタケル様はあんなにも魔力を使いこなされているではありませんか…」


 うーん、自分ではまだまだなつもりだし、模倣したものを組み合わせたり応用したりしてるだけなんだけどね。それと……


- それは、元の世界で学んだ概念の応用的な部分があるからかもしれませんね。


 「では勇者様方は皆あれほどのことができるようになるのですか…?」


- それはどうでしょうね…、勇者はそれぞれ転移してきた時代が異なりますので……ネリさんでぎりぎりってところかもしれません。


 「そんなに差があるのですか。ではその概念を知れば私でも……」


- それが困ったことにうまく説明ができないんですよ。説明できた部分についてはだいたいプラムさんにも伝えたんですが…、そこからプラムさんがこの世界の魔法知識を元に組み立てたのがそのテキストですよね?


 「そうですね。そう聞きました。プラムは『リン様やタケルさんの魔力操作は高度過ぎて、まず自分が理解できないと説明ができない』とも言っておりましたが…」


- 例えば斬撃を飛ばす『風刃(ふうじん)』という技ですが、メルさんは武力だと思っていてもできていたでしょう?


 「はい」


- 理論がわからなくても概念や、そういう現象が存在するということを()っていれば、できてしまうものなんですよ。


 「なるほど。どうして地下に水があるのかという理由はわからなくても、井戸を掘って水を汲めるのと似ている気がします」


- あはは、そうですね。






 後で、サクラさんがこっそりと、『ハルトさんに何かを教えるという機会は珍しいので、つい勢い込んでしまいました』と、俺が説明し始めているのに割り込んだことを謝ってくれた。全然気にしてませんよ、と言うと『よかった…』と安堵して礼を言われた。気持ちはわからんでもないもんね。

 それでネリさんはどうだったんだろうって思ってサクラさんに尋ねたけど、『ネリはそこまで深く考えてないと思いますよ、だって私に言ったときもそうでしたから』と、呆れ半分で言っていた。うん、俺もそう思った。

 でも許せるところがネリさんの得な性格なんだろうね。






 「ねね、ハルトさん、あたしにもちょっと『フレイムソード』持たせてもらえません?」

 「ん?、ああ、構わんぞ、ほれ」


 あ、ネリさんが適性判断しようとしてる、これは障壁とかの用意が必要かな。

 リンちゃんにも目線で合図する。


- ネリさん、ゆっくりと、ね?、魔力を篭めるならゆっくりと。ね?


 ホント大事なことなので2回言ったよ。

 頷いてたけど分かってるのかなぁ…。






 ネリさんが柄を両手で持って、剣身を見ながら魔力を篭めていく。

 よかった、言いつけ通りにゆっくりやってくれてる。


 剣身が赤くなり、徐々に赤から黄色っぽく明るくなってきた。


 『へぇ~、お姉さんやるね』


 おお、今度は少年だよ、出てきちゃったよ火の精霊。

 またヤバくなる前にいつでも対処できるように身構えよう。


 「わ、びっくりしたぁ。誰?」


 ネリさん…、午後の俺んときのを見てたろ?、火の精霊さんだってば。

 でも少し様子を見よう。


 『精霊(ひと)に名前を訊くときはまず自分から言わなくちゃって教わらなかったの?』

 「はい、あたしはネリ。あなたは?」

 『しょうがないなー、僕はアーエス=カロール#$%&。お姉さんなかなかいい素質があるよ、だから許してあげる』

 「あ、ありがとう」

 『それで?、どいつが敵?、どぅ…、』


 あ!、ヤバい!、と思った瞬間にリンちゃんが素早くネリさんの手から剣を奪ってポイって、ちょ!、そんな動作でなんでそんな飛ぶの!?


 一同唖然。俺急いで拾いに走ったよ。150mぐらい。

 魔力を纏わさないようにして剣を拾い、戻ってきて鞘に納める。


 「精霊様が出たってことは火属性に適性あるのかな!?、あるのかな!?」


 キミね…、いまスゲー危険だったってわかってる?、と言いたいところをぐっと堪えて…、ネリさんには片手を向け、すごい苦笑いのハルトさんに剣を返す。

 だよね、大事にしてきた武器を粗末に扱われても、リンちゃんは光の精霊様だから怒るに怒れないし、今日、火の精霊の性質というか性格を見てるだけに複雑な心境なんだろう。


- ハルトさん、剣のバランス、変わりました?、見たところ長さや形に変化はなかったようなんですが。


 「お?、おお、少し振ってみよう」


 そう言って少し離れたところで剣を抜いて型の動作をするハルトさん。

 おお、さすが長いこと使ってるだけあって迫力や動作が鋭くてかっこいいな。

 俺とはえらい違いだ。


 「これは少し重心が手前に来てしまったようだな。タケル殿、頼めるか?」


- あっはい、わかりました。


 仕方ない、また火の精霊が出てくるんだろうなぁ。

 剣を渡され、ゆっくり魔力を篭めていく。


 『なんじゃ?、えらく繊細な魔力操作じゃのう?、若いんじゃからもっとズバっと来んかのぅ?』


 今度は爺さんか、ん?、婆さんか?、声が少し高いからどっちかわからん。

 一応名前きいとくか…。


- タケルと言います。お名前を伺っても?


 『ウーミリス=カロール#$%&じゃ。それで用は何じゃ?』


 あ、今度は話ができそうな気が…、だめだろうなぁ。でもダメ元で。


- 良かったらこの剣の由来を聞かせてもらえませんか?


 『そんな事か、まぁ良かろう。これは儂等火の精霊が$@&>*EKの火口で戯れに鍛えたものじゃ。儂等の誰かが持ち出し、そのうち人の手に渡ったのじゃろう。剣に宿ると()われておるが宿っておるのは儂等の一部のようなもんじゃから御主のように適性のある者が使えば儂等を呼べる。鞘の由来は知らんがそれは火蜥蜴(ひとかげ)の革じゃな。なかなか具合が宜しい。これで満足かの?』


- ありがとうございます。ウーミリスさんを特定してお()びすることは可能でしょうか?


 『そんなことはどうでも(よろ)しい、と言いたいところじゃが、儂等の誰かを特定するには相応の手続きが必要じゃな。その剣では不可能じゃ。それで他に用は?』


 あ、ついでだからこれもきいてみよう。


- これなのですが、金属の混合物を分離したいのです。どうにかなりませんか?


 『ふむ。これは鍛治のときの不純物じゃな?、御主、タケルと言ったか?、金属のことをよく知っておるようじゃ、感心感心。簡単な事じゃ、このように熱を与え活性化させ、TY*@Yして6GDD@%Yなどを取り除きながら温度変化で分離すれば良い。ほれ、この通りじゃ』


 おお、よくわからんが魔力操作は覚えたぞ?、火魔法が主体で水魔法に土魔法に風魔法?、4属性全部かよ…、どこが簡単なんだ?、覚えたけど相当複雑だぞこれ。


- ありがとうございます。では。


 『おっ?、そr…』


 何か言いかけてたけどいいや、覚えてないらしいし。


 「タケルさま…、火の精霊があんなにまともに会話をしているのを見たのは初めてです…、すごいです」


 おお、リンちゃんがきらきらした目で見てる。


 『あの無礼者から必要な事だけ聞き出せるなんてステキですわタケル様』


 ウィノアさんも声だけで賞賛、してるんだよな?、これ。


- 初めて話が通じる相手がでましたね。いろいろ聞けてよかったですよ。


 そう言いながら鞘に納めてハルトさんに返す。

 受け取ってまじまじと柄のところを見るハルトさん。


 「まさかこの剣が、火の精霊様がお創りになったものだとは……」

 「ねー、あたしの適性はぁ?」


 あ、ネリさん忘れるとこだったよ。じゃなくて忘れてた。すっかり。


- あっはい。ネリさん火属性に適性あるようですね。だからもう『フレイムソード』触っちゃダメですよ?


 「えー?」


- だってお昼のことも見てたでしょ?、さっきの少年の姿のアーエスさんも。あんな危険なの出てきたら困るでしょ?、それにハルトさんが使い辛い重さになっちゃうみたいだからね。


 「う……うん、わかりました…」


 こうやって言えば素直なんだよね、このひと。


- 一応バランスを確かめてもらえますか?、ハルトさん?


 「ん、ああ、そうだな…」


 しみじみと剣を眺めていたハルトさんに声をかけて試してもらう。

 それでたぶん俺のバランスに戻ってるはずなんだが。


 「いいようだ。ありがとう」


- いえ、こちらこそ手間をお掛けしちゃいまして。


 「何、その分この剣の由来も聞けた。むしろこちらが礼を言わねばなるまい」


- そうですか、それなら良かったです。


 「なぁタケル殿。俺には火属性に適性がない、ということなのだな?」


 あー、言わないようにしてたんだけど気付いちゃったか、さすがに。

 ネリさんのせいで、とは言わないけれど、2人も例を見ちゃったら気付くよなぁ…。


- はい。ですが適性はなくても剣としても魔道具としても使えます。今までお使いになってて特に不自由は無かったのですよね?


 「そうだな、炎を纏うこともできるし、炎の斬撃も飛ばせる。うむ。問題ないな」


 不安そうな面持ちだったが払拭できたようだ。よかった。


- むしろ適性があると面倒な火の精霊さんがでてきたりして、(かえ)って問題ですよ?


 「はははは、そうだな。タケル殿の言う通りだ」


 しかしどうしてそんな仕様にしちゃったんだろうね、気まぐれとか酔狂とか戯れとかそんなのでやってしまったんだろうか…、考えてもしょうがないけどね。


 「時にタケル殿、剣身を白く輝かせて光の斬撃を伸ばす方法を教えてくれまいか?」


 あー、あれかー、あれたぶん当人の魔力量と魔力操作の関係だと思うんだよね。

 ハルトさんに言ってすぐはできないんじゃないかな…、でもまぁ言うだけ言ってみようか。


- あれですか…、えーっと、ハルトさん、まずその剣を普通に構えて、魔力をゆっくりと纏わせてみてください。


 「こ、こういう感じか?、魔力と言われるとまだ不慣れ故、意識的に行使するのは難しいのだが…」


 むおお、こっちむいてやらないで。熱いし怖いから。

 ささっと横手に回って魔力感知で観察してみる。


- そのままゆっくり増やしてみてもらえます?


 「む、むぅぅ……」


- もっとです。もっと。どれぐらいまで行けそうですか?


 「ぬぅぅんんん……、こ、これが限界…か……と……」


- はい結構です。大丈夫ですか?


 「今まで無意識にやっていたことを意識的に行使するのは疲れるものだな…」


- そうですね。魔力操作の訓練をすればそのうちできるようになるんじゃないかと思いますよ。


 「本当か!?、いや失礼した。教えを授かる身で師を疑うなど申し訳ない」


- 大げさですよ、もっと気楽で構いません。ハルトさんは大先輩なんですから。

 それで、今見たところでは意識的にしてみて剣身はオレンジ色でした。


 「オレンジ…?、ああ、みかんか。つまり(だいだい)色、ネリは黄色まで普通に変化させていたな…、ネリにも劣るということか…」


 しょげるハルトさん。

 不安ですよね、でも大丈夫ですよきっと。


- 待ってください。それは早合点というものです。


 「というと?」


- 戦闘中に剣の声を聞いたと仰いましたよね、ならば充分な量の魔力を剣に注げたということだと思うんですよ。

 今してもらったのは魔力の伝わり方や操作のしかたを見るためでした。

 それによるとハルトさんの魔力操作は現状ではとてもロス、損失が大きいんです。

 使ってる魔力はネリさんの数倍もあるのに、剣に纏わせて伝わっている魔力はネリさんの数分の1でした。


 「未熟…、ということか?」


- 剣の腕のことではなく、魔力の扱いに関してはそういうことになりますね。


 「それはどう訓練すればいい?」


- メルさんが持っているテキスト、えっと、教本を参考にすると良いでしょう。

 残念ながら僕はどうも感覚的にしか理解していませんので、具体的な説明ができないんですよ。

 今のように魔力の動きや現状どうかなど、見てわかることならお伝えできるのですが。


 「おお、教本があるのか、それは俺が見ても構わないのか?」


- もちろん構いません。むしろ見て訓練してくださいとお願いしたいぐらいです。

 サクラさんもネリさんもその教本で魔力に関する訓練を、ここのところ毎日やっているんですよ?、お二人とも教本を自分用にと写して熱心に訓練されてます。


 「そうか、ありがたい事だ」


- あの白色の斬撃は、『フレイムソード』にどれだけの魔力量を制御して纏わせ、使わせるかというだけの単純なものです。

 ハルトさんは炎の斬撃をしたりそれを飛ばしたりできるのですから、その延長線上にあるものを習得するのにはそれほどの時間はかからないと思いますよ。


 「なるほど。違う技ではないということなのだな。タケル殿、感謝する」


 よかった、いろいろ受け入れてくれる人で。

 ハルトさんは丁寧にお辞儀をすると、メルさんたちの方へ歩いて行った。


 「……魔力、魔法か、今まで魔法などとはこの剣以外で関わる事など無いと考えていたが、そうか、まさに目から鱗というものだな、ははは…」


 なんだか嬉しそうだ。

 新しく道が(ひら)けた時って、なんだか楽しくなるよね。

 さて、俺も新しいことをちゃんと覚えないと。


 中断していた剣の訓練は魔力の訓練に変わったようで、それを皆がし始めているのを横目に、俺はさっきの金属分離の魔法を試していた。何度か失敗したけど、やってるうちにコツがつかめてきた。分離時の温度調整がかなり厳しいけど、なんとかやれた。


 そこに使われているそれぞれの魔法成分、これがまたなかなかに面白いんだ。

 土魔法って重力関係もできたのか…、もしかしたら光の精霊さんの『浮いて移動できる乗り物』ってこの魔法かもしれない。


 それと風魔法のベクトル操作。って言うとすごいけど、そんな大それた事ではなくて、物体の動きを補助的に制御する、ってことなんだ。

 実は今までも石弾を飛ばしたり、氷の刃を飛ばしたりするときに使ってた。でも水魔法で流体中の同じ物質を特定して、風魔法でそれを補助して動かすことで分離ができるなんて思いもよらなかったよ。

 ものすごく繊細な魔力操作が必要なんだけどね。

 ちょっと前の俺ならたぶんできなかったと思う。


 これで精錬ができるようになったし、もしかしたら合金も作れるようになったかもしれない。そう思うとわくわくするな!

 でもまだ不慣れだし練習がたくさん必要だと思う、ウーミリスさんがやったような精度には全然及ばないし。


 あー、ジュラルミンとかステンレスとか、名前は知ってるけど金属の配合なんて覚えてないや……、ほんと、もっとちゃんと勉強しておくんだったなぁ…、今更だけど。


 それはともかく、アルミの鉱石とかが欲しいな、どっかに転がってないかな?、ないか。ははは…。




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2019年05月にAI分析してもらいました。ファンタジーai値:634ai だそうです。
なるほど。わかりません。
2020年01月にAI分析してもらいました。ファンタジーai値:634ai だそうです。
同じやん。なるほど。やっぱりわかりません。
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