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一樹の陰  作者: みなきら
プロローグ
1/25

知智の実

 ここは幽世(かくりよ)


 別名、常世の国とも言われるこの地は、平たく言えば、そこは死後に行き着く世界である。


 島崎 加代子、享年二十四歳。そんな彼女がどうしてこんな所にいるのかを語れば、本が四冊ほど出来てしまうのだが、今はそれを説明している余裕はない。


 ただ加代子はそんな幽世の最奥の地で、彼女を助けに来たはずの時任 雅と共に強固な結界の中に閉じ込められている事が問題だった。


(駄目だ・・・・・・、やっぱり解けない・・・・・・。)


 付け焼き刃に習った程度の解呪の術では呪符の力を使っても効果がないようでまったく揺らぐ様子がない。それなら外に助けを呼べないかと首のネックレスを握って式神の小笹に呼びかけてみたものの、式神からも一向に返事はなかった。


「ねえ、雅、起きてよう・・・・・・。」


 頼みの綱は、この空間に一緒に閉じ込められている雅だけなのだが、こちらも揺り起こしても僅かに眉間に皺を寄せるくらいで、まったく目を覚ます気配がない。


(もう、こういう肝心な時に役に立たないんだから・・・・・・ッ。)


 やがて持っていた呪符も尽きると、万策尽きてしまって、心細さが募ってくる。


(本当、どうしろって言うのよ――。)


 加代子は不安のあまり、目の前の視界がじわりと滲むのを感じた。


「それ以上、むやみに御力を使い過ぎませぬよう。」


 聞き覚えのある男の声がして、結界の術具になっているであろう几帳がゆらりと揺れる。


 物陰から現れたのは白金の長い髪を一つにまとめた細面の男で、白と紫の狩衣を身に着けている。加代子はその男を見ると、表情を一変させて、きっ、と睨み付けた。


「晴明、いったい、これはどういうつもり?」


 加代子に「晴明」と呼ばれた男は小さく肩を竦めて見せて、それから大袈裟に眉尻を下げると、まるで揶揄するように「怖や、怖や」と微笑んだ。


「そのようにお怒りにならないでくださいませ。」

「いや、普通、怒るでしょ、この状況ッ!」


 捲し立てるようにして加代子が問い詰めても、男は慇懃無礼な様子のまま「順を追って話しますゆえ、まずは落ち着かれませ」と加代子を諭した。


「御力を上手く制御出来ていらっしゃらないのに、やたらに御力を使えば御身に負担がかかります。」


 加代子は泣き出しそうなのをぐっと堪える。そして、「だいたい、何だってこんなに分厚く結界を張るのよ?」と訊ねた。


「おや? 姫様はご自身が()()()な存在だと、未だにご認識してらっしゃらないのですか?」

「じゃあ、これ、私への対策だとでも言いたいの?」

「ええ、結界は、本来、《神に干渉されないようにするための護り》でございますから。」


 そういうと男は「今、姫様のご機嫌をこれ以上損ねれば、三千世界が崩壊の危機に陥ります」と話す。加代子が苦々しげに「そんな人を爆弾か何かのように言って」と悪態を着くと、男は「爆弾とは言い得て妙ですね」と答えた。


「今の姫様は《導火線に火のついた爆弾》に等しいのです。私にて制御を試みておりましたが、これ以上は貴女自身を傷つけてしまいかねません。」


 そう話す男は、かつて稀代の陰陽師として平安の世を生きた「安倍 晴明」だ。その彼が臆面なく、また、真剣な面持ちで自分を「爆弾に等しい」だと言い切るから、思わず加代子は頬を引き攣らせた。


「だから、私を閉じ込めたってわけ?」

「ええ、こちらで制御して、いつもなら落ち着かれますから、その後、結界を解こうと思っておりました。」


 しかし、予想に反して加代子の力は膨れ上がるばかりで今にも決壊しそうなのだという。


「しかし、この始まりの地で貴女がその御力を暴走させれば、この三千世界が危うくなります。」


 そう言って晴明は、いつか見せてくれた心の太柱のホログラムを生み出す。


「これって前にみせてくれた・・・・・・?」

「ええ、心の太柱と各世界を映し出した模型にございます。」


 それは大きな《心の太柱》と呼ばれるエネルギーの柱を中心に、上には高天原、中程には葦原中国、根元には黄泉の国が広がる模型で、北欧では《世界樹》として知られているものだ。そして、その柱の傍には《ニーズヘッグ》としても知られる大きな蛇、八岐大蛇が揺蕩っている。


 しかし、以前見た時とは違って、高天原にある輪廻の輪は止まり、葦原中国の端は崩れ、心の太柱にはいくつかのひびが入り、複数の川が生まれていた。


「今、我らがいるのは心の太柱のちょうどこのあたり。」


 そこは心の太柱でも下の方で、黄泉の国のすぐ近くにあった。


「この地はかつて国常立尊が降り立った天野香久山の跡地。そして、この邸はかつて国常立尊がお住いになられていたものでございます。」

「国常立尊が?」

「はい。」


 この三千世界が生まれる前、この地は花咲乱れ、小鳥囀る穏やかなところで、庭には天之御中主神に譲られた時じく香くの木と、知智の木が磐座の近くに植えられていたのだという。


「この星は心の太柱などなく、初めは彼の神とそれに降った八狐によって統べられていたのです。」


 しかし、全ての滅びであり、全ての始まりとなった()()()。心の太柱はこの地も飲み込み、天野香久山を護るようにしていた水は四つの川と変わり、国常立尊の神域をすっぽりと飲み込んでしまったのだと言う。


「国常立尊は地鎮(とこしずめ)の神として、撞賢木厳御魂天疎向津媛と共に心の太柱の守り神となられました。」


 かたや心の太柱を生み出すために、かたや心の太柱を維持するためにこの地に眠っているのだと言う。


「晴明はなんでそんなに詳しく知っているの?」


 陰陽師としての知識にしては、あまりに詳しく知り過ぎてる。加代子の問いに晴明は悲しげな表情になった。


「葦原中国ではこの七十年あまりで起こった数々の戦争やテロ、そして、相次ぐ災害や疫病で多くの魂が失われ、それらが全てこの地に。」


 それでも長い間、この三千世界が保つ事が出来ていたのは、国常立尊に戻ってきた魂を一時的に収め、恩赦を与える「忘却の川」で清めて、輪廻の輪を使って新たに転生させる高皇産霊神の機械(からくり)が動いていたからだ。


「しかし、今はその輪廻の輪を止めてしまっているのです。」


 しかも、ここ百年あまり、特に第二次世界大戦後、ヒトは知智の実でも食べたかのように急激に知識と智慧を得て、爆発的にその人口を増やした。


 知識は蓄積し、智慧はより発展し、そして、神に盲目に従ってきた者たちの中から、この星が《大いなる渦》の中にあり、そのひとつに過ぎない事を気付かせた。


 星の動きも、気流も、海流も――。


 あまつさえ、生命さえも螺旋で組み上がっていて、それらを紐解くことで同じものを作り出し、老いを遅らせ、病を克服出来ることを知る。そして、中には「重力が時を歪める」ことや、「粒子を弦として考えて捉える」ことに気付き始めた者達もいる。


 それは国常立尊が予見した技術的特異点(シンギュラリティ)に相違なかった。


「葦原中国は姫様もご存知の通り、高天原や黄泉の国とは時の流れが早い。しかも、魂の分化をしやすくなってからは、増えに増えてもうすぐ七十億に届こうとさえしている。」

「それってそんなに急激に増えたの?」

「ええ、百年あまり前までは、全人口が十億人程で推移していたとお伝えすれば、その急増ぶりもご理解頂けますでしょうか?」


 癌細胞のように増殖を続ける魂は、その分、心の太柱の内圧を高め続けているのだ。


「正直、我らはいつ《大峠》を迎えてもおかしくない。」


 今の状態を例えるなら、満水のコップの水面が表面張力で辛うじて持っているのに等しく、あとほんの数滴でも投じられれば心の太柱は崩れ去る状態だと晴明は言う。


 加代子はその話に顔色を悪くしながら「もし、水が溢れて《大峠》を迎えたなら、この世界はどうなるの?」と訊ねた。


「さあ、何が起こるかは分かりかねます。ただ、最終的に全てが壊れ、押し流され、消え去るのだけは確か。」


 恐ろしき《八岐大蛇》を前にしては、神々も人々も等しく塵芥に帰すことになる。


「ちなみに姫様が爆弾なら、そちらに坐わす方は核弾道ミサイルに等しい。姫様が誘爆なされば、その方はこの三千世界を焼き尽くしましょう。」

「それ、どんな最終兵器(リーサルウェポン)?」

「でも、あながち間違っていないはずですよ? 姫様はこの世界を壊すまいと思うてくださいますが、この方は貴女が無事なら全てを破壊しても未練はないようにお見受けしております。」

「そんなこと・・・・・・。」


 ない、と言いかけて加代子は口を閉ざす。


《この身に巣食った八岐大蛇が、君と、君の愛する世界を壊さないように。》


 東京タワーの上で、雅に告げられた言葉が頭を過る。


 雅自身や大己貴命が高天原から受けた仕打ちを考えれば、彼がこの世界を見限ったとしても十分納得出来る。


 晴明は言葉を飲み込んだ加代子の様子に「ご納得いただけましたら、少しだけ眠ってくださいませ」と手を翳してくる。


 加代子は、思わず目を瞑り、首を竦めた。


 パシン――ッ。


 何か弾けるような音がして、一瞬遅れて晴明の「くッ」と短い呻き声に恐る恐る目を開ける。そこには上体を起こし、加代子を庇うようにした雅の背中があった。


「加代子さんに何をなさるおつもりですか?」


 殺気立った声色で雅が威嚇する。一方、晴明は警戒の色を露わに雅と対峙していた。


「狐の前で狸寝入りなど、些かお人が悪いのではないですか?」

「今ので起きたのですよ。それより質問に答えてください。」


 辺りに強固な結界が施され、呪符や護符が散乱しているのを見咎めて、雅はその声を低くする。


「答えによっては、貴方と言えど、容赦はいたしませんよ?」


 しかし、晴明は袖で口元を隠して何やら呪を唱える。小さく印を結んでいる晴明に気づくと、いつになく秀麗な笑みを浮かべた。


霹靂(はたた)、印を結んでも無駄です。伏せなさい。」


 晴明は脂汗を掻き始める。それから、見えない何かに押し潰されるようにしてその場にひれ伏した。


「何故、その名を――?」

「先程、加代子さんの力に当てられて、遠い過去の事を思い出したのですよ。」

「なるほど、それはかなり分が悪いですね。」

「ええ、それがお分かりになったなら、この邪魔な囲いを取っていただけませんか?」


 しかし、晴明は加代子をちらりと見上げるようにして「それは致しかねます」と答える。


「姫様の御身のためにも承りかねます。」

「姫様の御身?」

「はい、今の姫様は危うき状態にございますゆえ。」


 その言葉に雅は庇っていた加代子を振り返る。加代子は心配そうにこちらを見つめてきていた。


「なるほど、これでは囲いを外すのは難しそうですね。」


 加代子の瞳はよく知る琥珀色から深い飴色に変わり、神威が暴走しているのは明らかだ。


「それなら、そうと仰ってくださいよ。」


 雅は苦笑しつつ、加代子の方へと向き直ると、「もう大丈夫ですよ」と微笑んだ。


「晴明は加代子さんを傷つけませんし、私も晴明を傷つけません。ですから、そう気を張らなくて大丈夫です。」

「何、それ。雅の方がピリピリしてた癖に。」 

「ええ。でも、晴明の考えも分かりましたから。」


 殺気立っていた雅の雰囲気は、いつもの穏やかなものに戻って安堵したのか、加代子はほっとした表情をする。その癖、艶やかな瞳は一気に潤み、加代子はほろほろと涙を零し始めた。


 その様子に晴明は「少し私は外しましょう」と言い、雅は困ったように「そうして下さいます?」と言って晴明の呪縛を解く。そして、入静かに晴明が外に出ていくのを確認するとその腕を開き、加代子を手招いた。


 勝手なヒト――。


 雅の一挙手一投足が、自分の心を掻き乱す。


 加代子は眉間に皺を寄せると、苦しげな表情になりながら雅の胸元に飛び込む。雅は加代子をきつく抱き締めると「もう大丈夫ですよ」ともう一度囁いた。


 ベルベットのように滑らかで柔らかい声。


「何で、そんな嬉しそうなのよッ!」


 口を尖らせて詰め寄れば「加代子さんが可愛らしくて」と微笑む。


「私、怒ってるんだからね。閉じ込められて不安で。何度起こしても起きないし。本当、雅が、目、覚まさないのが悪いんだからッ!!」


 無茶苦茶な事を言っているのは分かっている。


 それなのに、悪態ばかりが口を突いて出てきてしまう。もう少し可愛く訴えられれば良いのに、恨みがましくなってしまうのは、やはり雅があまりにいつも通りだからに違いない。


「すみません。随分心配をお掛けしてしまったようですね。」


 申し訳なさそうにする雅はいつもと変わらない。指先で加代子の涙を拭い、その漆黒の目は優しく見つめてくる。


 そう、いつもと変わらない――。


 だからこそ、腹立たしい――。


 加代子は「本当に心配したんだから」とぼやいて、ようやく顔を上げる。しかし、雅の顔を見ると加代子はみるみるその表情を固くした。


「加代子さん、どうかしましたか?」


 雅の両眼のベースは漆黒なのは変わらないものの、右目だけ薄い膜を張ったように、金色に艶めいている。


「その右眼、どうしたの――?」


 今度は雅が表情を硬くし、言葉を濁す。


「もしかして、さっき食べさせられた時じくの香くの木の実のせい?」

「半分、正解です。」

「半分?」

「ええ、木の実を食べたせいというのは正しいです。しかし、これは時じくの香くの木の実の力ではなく、過去の私が食べたもうひとつの実の力。」


 瑠璃色の光に包まれた瞬間、流れ込んできたのは、パンドラの匣の中身のような国常立尊の記憶。それは哀しみと、苦しみと、絶望のミルフィーユのようで、思い起こせば気が狂いそうなものだった。


「これはかつてそんな私が《知智の実》を口にした証。」


 雅はそう言うと右眼に触れと辛そうな表情になる。加代子はそんな雅の頬にそっと手を伸ばしていた。


 冷たい頬――。


 心配そうに触れてきた指先から、加代子の熱が伝わってくる。雅はその柔らかな手を取ると愛しげに目を細める。


「如何しましたか?」


 そう訊ねれば加代子は「何だか辛そうに見えたから」と呟いた。


「そうですね、知智の実は禁断の果実。ありとあらゆる知識と智慧が得られますから。」

「ありとあらゆる?」

「ええ、過ぎ去った過去も、これから起こりうる複数の未来も。」


 そう言うと雅は加代子の掌を唇で食むようにして口付ける。


「ん・・・・・・っ。ちょっと、雅?」


 擽ったさに加代子が咎めるように声をかけても、雅は熱っぽい目で加代子を見ただけで、そのまま掌から手首へ、手首から腕へと唇を這わせてくる。


「ちょっと・・・・・・ん・・・・・・ッ。」


 擽ったくて、でも、雅の腕の中で動けずにいれば、互いの呼気は熱を帯びてくる。


「急に・・・・・・何・・・・・・ッ?」


 加代子が身を攀じるようにすれば反対の腕で逃げられないようにする。


 雅の鼻先が頬に、それから耳元に滑っていく。


「せ、晴明が戻ってくるから・・・・・・ッ。」


 加代子が懇願するように言えば「戻ってきても、入れませんよ」と言い、「ああ、でも、その可愛いらしい声は聞かれてしまうかもしれませんね」と意地悪く囁いてくる。


 頭の中まで揺さぶられるような――。


 さっきまでと違い色気に満ちた声に、加代子は唇を噛みしめる。しかし、耳朶を甘噛みされると、それさえも上手く出来なくて「はぐらかさないで」と懇願した。


「禁断の果実、だなんて言って。ありとあらゆる事が分かったなら、こんな事態になってないでしょう?」


 しかし、雅はそれについては弁明せず、艶っぽい眼差しを向けてくるから、つい加代子はそれに見蕩れた。


「雅・・・・・・?」


 加代子の戸惑いの声をきっかけに、不意に背景がぐるりと九十度変わって、やや遅れて自分が雅に押し倒されたのだと気がつく。


 何をするの――。


 喉元まで出かかった声は、見下ろしてくる雅の、一層、熱っぽい眼差しに溶かされて霧散する。そして、再び覆いかぶさってきた雅に、半開きになった唇を奪われる。


 このまま、流されてはダメ――。


 一人で抱え込む雅に、今、聞かないとこのままでは聞きたいことは聞けなくなる。


 そう分かっているのに、舌の付け根の辺りまで舐め取られるような深い口付けをされると、質問のための声は奪われる。


「ふ・・・・・・ッ、んぁ・・・・・・ッ。」


 こういう時、毎回、思うけれど、何が雅のスイッチを入れてしまうのだろう。


 もどかしさを感じるほど、雅の指が優しく髪から頬、そして首元と指を滑ってくるから、息継ぎも上手く出来なくなって苦しくなる。


 溺れてしまう――。


 流されてしまう――。


 目の前がチカチカとチラつくような感覚に、加代子は目を白黒とさせた。 


 藍染の浴衣がはだけて、露わになった胸元に雅の指先が触れる。


「あ・・・・・・、や・・・・・・ッ。」


 途端にびりりと感電したかのような感覚に襲われて目の前が薄暗くなる。


「貴女を望んでばかりの私を赦して下さい。」


 彼は何故、私に赦しを乞うのだろう。


 いつだって自分は彼のものでありたいのに。


 加代子は遠くなっていく意識の中、酷く辛そうな雅の様子に、ただこくりと頷いていた。

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