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惚れた腫れた

 恋愛要素を含む作品は好きだし、自作にも普通に織り交ぜています。

 恋愛要素だと、「両片想い」が好きです。

 互いに思い合ってるのに、相手の気持ちには気付いていないシチュエーション、萌えますね。

 で、自分の創作のクセみたいなものなんですが、キャラクターに「好き」とか「愛してる」といった直接的な台詞を言わせることが、ほぼありません。

 その代わり、態度や行動で好意を持っていることを表現させます。

 相手の為に何かしてあげるとか、仕草とか、いやらしく見えない範囲でボディタッチとか。

 逆に、相手に何かされた時のリアクションで気持ちを表すとか。

 「好き」とか「愛してる」と言葉にするのは、自分の創作だと必殺技というか最終奥義みたいなものですね。

 その他の関係性も、フィクションであれば割と何でもおいしく頂けます。

 リアルだと「共依存」などは健全ではないと言われがちですが、フィクションであれば、互いを必要としあって雁字搦めになっている二人なんて萌え萌えキュンですな。

 ただ、自分はハーレムが苦手で、当然ですが書くことはありません。

 メインキャラは一途であってほしいと思っているので、もし主人公が本命以外に言い寄られたとしても、揺らぐことすらありません。

 読むほうからすれば面白くないかもしれませんね(笑)。


 ちなみに、自分は「愛」が「高尚なもの」とは考えていません。

 「愛」は狂気の一種だと思っています。

 人は「愛」の為なら、通常では考えられない様々な行動を取るからです。

 「愛」の為に自分を犠牲にしたり、他人に危害を加えたり……「愛」そのものに善悪は無く、何か行動を起こす際の「動機」「パワーの元」であると言えるのではないでしょうか。

 強い感情であるだけに、ベクトルを誤ると大変なことになりますね。

 そんな「愛」に振り回される人間 (じゃないキャラクターもいますが)の哀れで悲しくて、でもそこが愛おしい、そんな部分を、自分は描きたいのかもしれません(恋愛に限らずですね)。

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