第零談 異世界エレベーター
こんにちはこんばんわ、ホロウです。
初めての投稿ということもあってなかなかいいものが書けないので、試し書きで始めました。
なので皆さんに感想をもらえたらいいな、と思います。
是非とも感想よろしくお願いします。
では私の話へ行ってらっしゃい。
第零談
あの日…
「ねぇ、異世界エレベーターって知ってる?」
私がこんな事を言わなかったら…
「なにそれ?今流行りの異世界系ラノベ?」
「違うよー!都市伝説のほう!」
「あの優香が都市伝説ねぇ、それがどうしたの?」
「面白そうだからやってみようかなって!
リリちゃん好きそうだから誘いにきたの!」
そう…私がリリちゃんを誘ってしまった…
「確かに面白そうね、いつするの?」
「今日の放課後のー、5時半!」
「分かったわ、なら一度帰ってから集合しましょう」
「うん!」
5時30分
「時間通りね」
「はやく試したくって!」
「なら、はやくやっちゃいましょう」
「よーし!じゃあ行くよー!」
5時55分
「それで、どうやったら行けるの?」
「えっとね、4・2・6・2・10・5・1の順番で乗るらしいよ」
「順番があるのね」
「でもね?最後の1階を押すと10階に行くらしいんだ」
「なんだか奇妙ね…」
「確かにね、でもここで辞めるわけにもいかないし!さっそく4階に行きます!」
5時55分30秒
「次、2階に行きます!」
5時56分
「次、6階!」
5時56分30秒
「2階!」
5時57分
「10階!あ、このあと5階に行ったら女の人が来るらしいけど話しかけちゃダメだよ?」
「分かったわ」
5時57分30秒
「5階!」
コツ…コツ…
「…」
「…チラッ」(この人に話しかけちゃダメなのよね)
「…コクッ」(そうだよ)
5時58分
「…」(1階!)
シ-ン…
(え?動かない)
(どうしたのかしら?)
5時59分
ガタッ
(動いた!)
(しっかりと10階に行ってるわね、成功かしら)
6時
ウィ-ン…
コツ…コツ…コツ…
「成功だね!」
「全体的に灰色に近いわね」
確かにリリちゃんの言った通り、周りの建物全てが灰色に近い、昔のテレビを見ているみたいだ
「少し薄気味悪いけど、私たち異世界に来ちゃったんだよね!」
「そうね、とりあえずこの辺りを見て回りましょうか」
「うん!」
この時に引き返していれば間に合ったのかもしれないのに、この時の私はそんな事を考えようともしなかった
お帰りなさい、どうでしたか?
最初の投稿らしい、グダリ具合もあったでしょう。
自分でも気になる部分があったりするので
みなさんが指摘した部分を見直そうと思います。