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村と幼女の幸せ計画  作者: 天狐
幸せ第1章
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3、幼女の閃き②

仮ダムと並行して行っていたのが水田作り。

仮ダムから水を引くことで、水田も可能となり作物の種類も増え人々の食卓を潤していった。

また偶然の産物だか、溜池作りに使用した岩石や砂利と言う自然のフィルターを通る事で水がろ過され生活用水として使える水の量も増えた。

その為、毎日入浴でき健康面も改善した。

厳しい生活環境の中でも人々に心の余裕が出てきた。


となると、村人達に仮ダム完成祝いも兼ねた村改善計画第二段を考える。

頑張ってる人が報われないのはどうなのだろう?いや、報われるべきだ!とのスローガンのもと

娯楽を増やすべく欲望に忠実に…でも真摯に提案した結果、仮ダム作りが落ち着いた秋の頃に記憶で見た運動会を参考に大会を開催した。

これが思いの外、大反響となった。


色々考えるもルンはまだ3歳の幼女である。何度も言うようだが、幼女たる者やれる事がないのである。つまり、暇なのだ。


秋の大会(密かに大運動会と銘打った)の余韻が残る中思いついたのが、イベントを増やせばやる気も出る!

そうだ、時期ごとに大会を開催すれば良いんだ。


とはいえ、冬篭りする真冬に外でのイベントは厳しい。冬篭り明けの春にやろう。

ただただ寒くて暇な冬も、春の事を考えるだけで気分は浮上。ぷかぷかだ。

布団にくるまり一人決意した。

閲覧いただきありがとうございます!

誤字・脱字等ありましたら都度訂正していきます。



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