Middle phase Scene6 - 玄野 凛音
録音で詳細なデータが録音されてなかったりしたため、
ロールの結果が表示されてない部分があります。
GM:じゃあ次、ミドルフェイズ。
まずは登場はPC①
凛音:浸食率は?
GM:まーだ振らなくていいかな!
GM:その直後君は大人たちに追いかけられてます
凛音:全力で追いかけられて逃げてます。死にそうです。息苦しくて。
凛音「はぁ、はぁ…!!」
GM:その大人たちは常人ならざるスピードで追ってきて、徐々に距離が狭まってくる。
凛音「なんだよ…何なんだよあの人たち!人間離れしすぎてるよ!」
凛音:ってダッシュで逃げる。
GM:せやな。オーヴァードやからな。
蒼矢:君の身長が低いからじゃないかな?
凛音:うっせぇなぁ!!
GM:じゃあ、そんな時、ひょんなことから足がもつれてけっつまずきます。
凛音:うわ、じゃあコケるしかない…。
女の子を庇いながらズザザザザッとコケる感じで
GM:このままだと捕まることを覚悟した君。しかし、後ろから大人たちの声が聞こえてくる
隊長「なっ!?ぐああああっ!!」
GM:と、いう悲鳴が。
凛音:じゃ、女の子の無事を確認してからそっちの方をはっと向きます。
GM:そこには、先ほど追ってきた大人たちが、紅い鎖に攻撃されてバタバタと倒れています。
凛音:紅い鎖…
鬼々:従者かな?
凛音:違うからwwwww
蒼矢:百歩譲ってそれはない。
凛音:じゃ、紅い鎖の方を見る。
凛音「あ、あれは…一体…!?」
GM:君がそう動揺していると
「ふっ、張り合いがねぇなぁ。まぁ所詮雑魚はこんなもんか。」
GM:という声が聞こえてきます。
凛音:じゃあ、その声の主を探すために周りを見るよ。
GM:なら路地の奥の方から、顔に傷のある一人の男がやってくる。
猫彦:でしょうね。
ブラッドテイル「さてと…そこのお前。その女を俺に渡せ。今のやつらみたいになりたくなければな。」
凛音「そ、そんなこと…!」
ってかなりビビりながらも拒否の姿勢で。
ブラッドテイル「そうだよなぁ…そうじゃないと面白くない!!」
GM:と、鎖で攻撃しようとしてきます。
凛音:じゃあ、どうにかこうにか女の子だけを庇う感じで…。
GM:そこで覚醒です!
凛音:…なるほど!振りますか!!
【玄野 凛音 シーンイン:1上昇 38→39】
GM:好きなように鎖払っちゃって!
凛音:じゃあ、迫ってくる鎖をウロボロス特有の黒い波動みたいなので弾き飛ばす!
ブラッドテイル「…なるほどね、そういうことか。いいぜいいぜ…面白くなってきやがった。」
GM:って感じでくつくつ笑ってる。
凛音「な、なにが面白いんだよ!!」
凛音:って、震え声で。
ブラッドテイル「お前みたいに抗ってくれる奴を見るとさぁ、しょうもなくたまらない気持ちになるんだよ。
ゲームに障害はつきものだろ?」
凛音「ゲームって一体何のこと…!?」
GM:ってなところで、他のPC全員登場してください。
ワーディングが張られたので、その波動を頼りにやってきたという感じで。
天城:イエーーーーイ!!!
【狐矢 猫彦 シーンイン】
【天城 ちか シーンイン:2】
【蒼矢 燐 シーンイン:9】
【鬼々 凌子 シーンイン】
天城:(鬼々に対して)元UGNで歳がいっこ上だから知っててもいい?
GM:いいと思う。
天城:よっしゃ。
猫彦:ブラッドテイルってFHですか?
GM:FHです。
猫彦:……元FHなんですけど…www
GM:いいんじゃない?知っててもww
凛音:ここら辺FH関係者多すぎない?
一同:wwwww
蒼矢:まともなのは僕だけか!
凛音:俺もまともだから!
猫彦:私もまともです!
天城:俺もまともだからぁ!
GM:いやあんたは違うwwww
鬼々:俺はまともじゃないよ!
一同:wwww
蒼矢:で、どういうところだっけ
GM:朝に路地で凛音くんがいて、女の子がいて、そこにブラッドテイルが対峙してます。
横っちょにさっき倒されたUGNエージェントたちがぶっ倒れてます。
鬼々:今路地なの?
GM:そうそう。
天城:(凛音に)まだフード被ってる?
凛音:あー…もう取れてる
天城:あぁ、OKw
猫彦:じゃあ、イージーエフェクトの《猫の道》を使ってブラッドテイルの真上から落ちてきます!
GM:その気配を感じ取ったブラッドテイルは、鎖でバッと猫彦を弾いて後ろに下がります。
猫彦:エフェクトってここで使うと浸食率どうなります?
GM:演出でならいいよ。
猫彦:演出で《アニマルテイマー》を使い一緒にいるミケさんをブラッドテイルに向かわせます!
GM:じゃあそれも鎖で対応して、相変わらず余裕たっぷりな顔で君を見下ろしてます。
猫彦「やっぱり…お前だったか…!!」
ブラッドテイル「よう。久しぶりじゃねぇか“ロンリーキャット”。相変わらず腕は落ちてねぇみたいだな。」
猫彦「当たり前だよ…!あれからどれだけ特訓したと思ってる…!!」
ブラッドテイル「そうかそうか、お前もいるのか。こりゃ楽しくなってきやがった。」
猫彦「また…騒ぎを起こそうとしているな…!」
ブラッドテイル「あぁそうだよ。これから新しいゲームを始めようと思ってるからな。」
猫彦「いつもいつもゲームって…お前そんなにゲームが好きか!!」
ブラッドテイル「あぁ、好きさ。何よりもな。」
凛音:そんな会話を聞きながらよくわからないでいる。
鬼々:PC①がのけ者に!ww
凛音:なんかめっちゃ人出てきた。
天城:じゃあ、そのPC①の後ろから出てきます。
GM:あっ(察し
凛音:つらい…
じゃあ、何かしらの気配を感じて振り向くよ。
天城「まぁ、安心してよろしくてよ。私たちが来たからにはあなたを絶対に守るわ。」
天城:と、頭を撫でます。
凛音:ファーストインプレッションの段階なら大人っぽい女性だなぁ…ってなる
凛音「あ、あなたは…?」
天城「うーん、まぁ、詳しくは後で話すわ。
とりあえずはあのブラッドテイルとかいうゲーム好きの輩をどうにかしなくてはいけないわ。
よかったら貴方も力を貸してくれる?」
凛音「そう、ですね…」
天城:ってずっと頭撫でてます。
凛音:ずっと!?ww
蒼矢「支部長、お戯れもほどほどに。」
凛音「…僕の力がどれくらい役に立つかは分かりませんけど…」
凛音:って、気絶してる傷だらけの少女を一瞬見て
凛音「僕の力でよければ…!」
天城「大丈夫。きっとあなたなら出来るわ。」
凛音:じゃあ、とりあえず端の方に女の子を避難させてあげて、その場に立ち上がる。
天城:了解です。
ブラッドテイル「また会ったなUGN。ほら、お目当てのお天道さんはそこにいるぜ?」
GM:と、傷だらけの少女を指さします。
天城:これなんだ!
猫彦:まじか。え、サンシャイン…!?
うちはその子のことを…!?
GM:知ってる。知ってる。
鬼々:じゃあ、その様子を見て顎に手を当てて
鬼々「あらあら、楽しそうなことやってるのねぇ。」
鬼々:と、コツコツと歩いてきます。
天城「(声張り上げて)お姉様じゃないの!?凌子お姉様!!!」
一同:wwwwwwwww
鬼々:マジかよwwww
凛音:なんで知ってんだよwwwww
天城:いや、元UGNで一個上だから(笑)
鬼々:うーわ絡まれたwwwww
天城:なんで嫌がるんだよぉ!
鬼々「あら、天城じゃない。で、そこにいるのはなんて人?」
天城「彼のコードネームは…ブラッドテイル。」
GM:じゃあ、ここで鬼々さんは知識判定をしてください。何か固定値ありますか?
蒼矢:持ってなさそうだなぁ。
凛音:知識:TRPGとか。
鬼々:ないねぇ。
GM:じゃあ、ヒラメでいいんで知識判定振ってください。
【鬼々 凌子 〈知識〉判定:達成値3】
GM:(うわぁという顔になる)じゃ、じゃあ…何もわからないです…
天城:wwwwwwwww
凛音:GMの今の顔見たか!?マジかよコイツみたいな顔してるwww
GM:これ難易度6ですよ!?wwwww
一同:wwwwww(爆笑)
天城:2Dで3wwwww
鬼々:常備化ポイントもないんだよなぁwww
蒼矢:きっと彼氏以外に興味がない。
天城:そう、かれぴっぴ以外に興味ないから彼女は。
ブラッドテイル「おーおー、勢ぞろいじゃねぇか。
じゃあ見せてやるよ。俺が求める力の神髄を…!!」
GM:と言って、パチンと指を鳴らす。
すると、辺りが一気に暗くなります
GM:ふと空を見上げると、太陽は日食になっている。
皆既日食とは言えない部分日食の状態だが、それでも辺りは暗くなっている。
凛音「こ、こんな時に…!!」
と手をかざしながら空を見上げる。
GM:じゃあ、凛音君のそばで倒れていた少女が苦しみ始める。
うめき声を漏らし、鼓動が高鳴る。
GM:そして、あの黒い翼がぶわっと広がり、辺りに波動が広がってふっ飛ばされる!
凛音:飛ばされます
凛音「うわっ!!」
GM:みんな飛ばされます。具体的には10mくらい。
蒼矢:受け身取ります。
凛音:受け身も取れずに転がる。
天城:じゃあ凛音君を庇います!!
凛音:…庇われます!(笑)
猫彦:じゃあ猫彦は飛ばされながら
猫彦「サン、シャイン…!!」
猫彦:と、呼びます。
GM:じゃあ、それを遠巻きに見ていたブラッドテイルは
ブラッドテイル「ほらほら!早くその女を何とかしないとここいらが吹っ飛んじまうぜ?」
蒼矢:(飛ばされるのを回避するのに)なんか判定必要ですか?
GM:判定は必要ない。ふっ飛ばされてエンゲージが離れるだけ。
蒼矢:戦闘始まる流れか。
GM:じゃあ飛ばされる中で凛音君は、彼女が泣いていることがわかる
その目は衝動に歪んでいるが、彼女の目に一筋の涙が浮かんでいた。
凛音:……PvPってそう言う事かぁ!
鬼々:えっ、PvPなの?
GM:(テストプレイで)PvPがあったんですよここ。このシーンで。
凛音:そらするわ…。
猫彦:え、もしかして助ける派と助けない派?
GM:テストプレイでPC①が事情が分からないフリーランスだったの。
それでUGNがサンシャインを殺しに来たから、サンシャインを守るために一時的にブラッドテイルと手を組んだ。
っていうのがテストプレイだった。
凛音:なるほどな…そらそうなるわ…。
蒼矢:まぁ私は普通に倒そうとするけどね!
GM:ってことで、ミドル戦闘はいりまーす!!
猫彦:えぇ、これどうしよう…!?
【Middle Battle Start】
ーエンゲージ関係ー
[凛音、猫彦、天城、蒼矢、鬼々]-10m-[サンシャイン]
GM:こんな感じのエンゲージになります。
猫彦:GM、ブラッドテイルはどこですか?
GM:ブラッドテイルは、適当にエンゲージ外から見てます。
猫彦:攻撃は出来ない?
GM:宣言したら出来るよ。
猫彦:(閃いて)…シーン攻撃だ!!
GM:…そこに気づいちゃうかぁ!鋭いなぁ!
凛音:俺サンシャインに攻撃できないよぉ
猫彦:サンシャインに攻撃したくないですもん!
GM:(サンシャインを)止めてあげて。っていうところなんだこれは。
猫彦:自分はサンシャインの普通の姿を見てるんですね
それで、ブラッドテイルが何かをして、サンシャインがあぁなったってのは見ましたよね?
GM:はい
猫彦:じゃあブラッドテイルを倒せば何とかなるんじゃないかって思考に…
凛音:まぁね。
GM:まぁ、そうなるわなぁ。
でも、このミドル戦闘の終了条件は「サンシャインの戦闘不能」です。
凛音:…どうすっかなぁ。
猫彦:…PvPになりますわ。
GM:なるでしょ?実際なった。
天城:さぁ、どうしよっか。
蒼矢:そりゃあ、戦闘終了条件を満たすしかないでしょう。
鬼々:ていうか俺守る理由あるのかな。
GM:どうします?さっき知識抜けなかったからなぁ。
鬼々:ブラッド、なんだっけ
GM:ブラッドテイル
鬼々:は、なんたらスケイルなんだろうけど…
GM:ヘルスケイル
凛音:覚えておけよぉ!!
鬼々:じゃあ、君たちに期待すれば。ヘルスケイルにたどり着けるかと。
GM:あー。じゃあ、楓湖町で何かヘルスケイル関連の動きがあるから、
UGNと協力すればしっぽがつかめるかもしれないとか。利用してやろう、みたいな
鬼々:あぁ、成程。じゃあそれで。
猫彦:…プレイヤーのみなさんに質問なんですけど、これブラッドテイル攻撃したら怒ります?
蒼矢:いや別にいいかと。こっちもお仕事なんで。
猫彦:じゃあ攻撃します!
凛音:そういやブラッドテイルまで何m?同じ10mでいい?
GM:サンシャインから5m離れてます。
天城:15mだね。
凛音:あーー、じゃあ遠い。
猫彦:シーン攻撃の勝利!!
GM:想定はしてたよ。ブラッドテイルに攻撃するの。言わないだけで。
あ、ブラッドテイルは攻撃したらメリットはあるけど、クライマックスのデータは変わらないよ。
ここでダメージを与えたとしてもクライマックスのHPが減るということはない。
凛音:誰か人操れる人いないの!?(PC的にサンシャインに対して攻撃できない。)
天城:はい。
一同:wwwww
猫彦:いたぁーーーー!!wwww
天城:非オーヴァードだけです!!ナーブジャックとっときゃよかった!ww
凛音:(頭抱え
GM:目標、全員リザレクト!! 行動値提示お願いします!
─ 第一ラウンド ─
蒼矢(14)→サンシャイン(11)→鬼々(10)→凛音(8)→猫彦(6)→天城(4)
蒼矢:トップだわ。
GM:じゃあ、セットアッププロセス。
こちらはサンシャインが《光の銃》を使用。
天城:えぇと、《扇動の香り》を使って、サンシャインを対象にします。
彼女に攻撃した場合判定ダイスに+5Dです。
GM:では、蒼矢さんのイニシアチブ。何もなければメインプロセス。
蒼矢:そうだなぁ、どこまでエフェクト使おうかな。
とりあえず、マイナーで《主の恩恵》
メジャーで《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《イルミネイト》《光の弓》《幻惑の弓》《光の指先》《光の手》
これで、精神ではなく感覚でRC射撃攻撃します!
蒼矢:死ねェ!!(ダイス投げる)
凛音:死んじゃダメだよぉ!!
猫彦:殺さないでください!!
【蒼矢 燐 〈RC〉攻撃→サンシャイン:達成値65】
GM:たっか!!ドッジ……避けられない!!ダメージどうぞ!!
【蒼矢 燐 ダメージ:32】
蒼矢:32点ダメージ、放心付与です!
凛音:じゃあ、迷わずサンシャインに攻撃した蒼矢さんに弱弱しい力で掴みかかる。
凛音「なんで、あの子に攻撃するんですか!悪いのはあっちでしょ!?」
猫彦「友達なんです…攻撃しないで!!」
GM:攻撃しないと戦闘終わらないよー!!
凛音:知ってるんだよぉ!!
猫彦:え、これ…うわぁ…
天城「猫ちゃん…残念だけどこれも任務よ。」
猫彦:うぅ…猫彦にとってサンシャインは初めてできた猫以外の友達みたいなものなので…
天城:それを分からせて任務に行かせてるんだと思うよこっちもw
蒼矢「仕事の邪魔です」
と言って凛音君をあしらっておこう。
凛音「仕事って、仕事って…!!」
凛音:って逆上する。どうすりゃいいのかわからない状況。
もういっそのこと暴走でもしてくれれば話は早いんだよぉ!
天城:そうだね。
凛音:そういうエフェクトとっときゃよかった。こんなんなるなら…そしたら迷いなくぶち殺せたのに。
天城:俺もとっときゃよかった。《熱狂》ってやつがあったんだよね。でも凛音君固定値いらねぇなぁって
GM:じゃあ次、サンシャインの行動。
マイナーアクションで《原初の青:鷹の翼》
そして《ライトスピード》。これでメジャーアクションを二回行います。
猫彦:はぁ!?
天城:そういうエフェクトです。
GM:C値は-1されるけどね…。あ、違う逆。+1
天城:それチートすぎるwww
凛音:二回動けてC値も下がるwwwww
GM:やばい、それはやばいwww
猫彦:それ壊れ性能じゃwww
GM:大丈夫、逆だから、+1だから(笑)
GM:じゃあ、メジャーアクションで
《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《小さな塵》《ピンポイントレーザー》《電光石火》
《影縛りの魔弾》《原初の赤:アタックプログラム》《空間歪曲射撃》《要の陣形》
を組み合わせて攻撃!!
天城:お?お?お?
猫彦:ウロボロ入っている…?
GM:種も仕掛けもありますよ。
《要の陣形》の効果で、対象が3体対象にします。誰にしようかなぁ…ダイスでいっか。
GM:(ダイス振る)…5、4、2。
蒼矢:とりあえず、判定だして、どうぞ。
多分(達成値)40代だと思うよ。
鬼々:ちょっとマズいなぁ。従者がまだいない。
GM:んで、ここで《援護の風》使ってダイスブースト!
18D、C値9で判定!
【サンシャイン 〈射撃〉攻撃→猫彦、蒼矢、鬼同じ:達成値33】
鬼々:んー、避ける意味もないしなぁ。
【蒼矢 燐 〈回避〉判定:達成値8】
【狐矢 猫彦 〈回避〉判定:ファンブル】
GM:ファンブル…w
蒼矢:ダブクロでファンブったww
鬼々:ガード値ない時ってドッジしたほうがいいの?
天城:ガード値ないならドッジじゃないの?
鬼々:じゃあドッジする。
【鬼々 凌子 〈回避〉判定:15】
天城:はい。
蒼矢:一回クリったのに
鬼々:はい。
GM:はい。じゃあダメージロール
【サンシャイン ダメージ:31】
GM:装甲値無視、ガード値も-5で受けてください
鬼々:さよなら!やったぁリザレクトの時間だぁ~!
蒼矢:肉体が足りない!私は死んだ。
天城:おいあの装甲値型使えないぞ!
ただ出して消し飛んで出して消し飛んでが繰り返されるだけだぞ!
鬼々:いつから装甲値だと錯覚していた?
【蒼矢 燐 《リザレクト》:5】
【鬼々 凌子 《リザレクト》】
【狐矢 猫彦 《リザレクト》】
GM:ダメージ通ったんで《喰らわれし贄》も使います。
凛音:出たぁ~…そりゃ使うわなぁ…
猫彦:喰らわ…?
GM:こっちの火力が上がる。
《影縛りの魔弾》でこのラウンド間ガード値を-4して受けてください。
凛音:エグい…あいつマジかよ…
天城:wwwwwww
GM:何もなければ二回目の行動行きますよー
鬼々:二回目の…行動…(震
蒼矢:《ライトスピード》あるからね、仕方ないね…
凛音:じゃあ、そのとんでもない攻撃を見ながら
凛音「うわぁ!!」
ってガクブルしてる。
GM:喰らってないけどね君。
えーと、じゃあさっきの攻撃から《空間歪曲射撃》と《要の陣形》を抜いて攻撃します。
蒼矢:単体か。
GM:単体です。狙いは……支部長で。
猫彦:均等に攻撃しようとしてる!
じゃあ、《ジャミング》を使用します!!
GM:了解。
【サンシャイン 射撃攻撃:41】
【天城 ちか 回避判定:ファンブル】
天城:もういいよ!!
GM:あーあ、ファンブルだ。
《喰らわれし贄》で火力が上がってるから…
蒼矢:支部長は穏やかな顔して死ぬしかない。
【サンシャイン ダメージロール:39】
天城:髪ファサッてやって受けます。
凛音:今のファサッて何?www
猫彦:攻撃が過ぎ去った後同じように立ってるけどそれはもう《リザレクト》した後なんですね!
【天城 ちか リザレクト】
天城:復活!!
GM:じゃあ、これでこっちは終わりかな。
蒼矢:次は行動値10の人。
鬼々:はい!
天城:やっと盾が出てくるぞ!
鬼々「あ~あ、ヒドいことするわねぇ…
私の“彼”を見せてあげましょう…!」
天城:きた!
凛音:BGMがおどろおどろしいBGMが流れ始めるんだろwww
天城:(スマホで旧支配者のキャロルを流し始める)
一同:www
蒼矢:なぜそれを流し始めるwww
鬼々:メジャーアクションで《赤色の従者》を使用して血で出来た真っ赤な従者を出します。
鬼々「私の“彼”…カッコいいでしょう?」
鬼々:と言って、行動終了します。
GM:はい。
鬼々:おい、なんか反応しろよwww
猫彦:ブラッドテイルに夢中です。
凛音:周りよくわからなくて若干ついていけてない状況です。
天城「流石お姉様!!」
一同:wwwwww
天城:元先輩やから。
GM:じゃあ、次は凛音君のイニシアチブです。
凛音:あぁ~~…どうしよう…
GM:な ぐ れ! な ぐ れ!
天城:サンシャイン泣いてるんだよね?片目泣いてるんだよね?
GM:はい。ちょっと泣いてます。
天城:じゃあそれを理由にしよう。
蒼矢:自分はハッパかけようにも描写してくれないからツッコミようがない。
ガソリンがないと車が動かないのと一緒だよ!
凛音:いや~ほんとどうしようかな…
GM:ブラッドテイル殴っても戦闘は終わりませんからね。ほんとそこ注意して。
蒼矢:そうそう。
猫彦:支部長…(猫彦を煽ってくれるのを)任せました!!
凛音:う~~~~ん……
蒼矢:じゃあ…蒼矢君戦闘になってピリピリしてるので、
オドオドしててる凛音くんに対して
蒼矢「突っ立ってるだけなら邪魔だ!」
凛音:くっそ~~~……
GM:カッコいいいい~~…(迫真のロールプレイに悶絶)
凛音「突っ立ってる、だけなんて……」
凛音「僕だって…助けたい気持ちはあるんだよ!!」
凛音:って言って、マイナーで10m移動してエンゲージに入ります。
どっちにしろ武器作れないからこのまま殴る。
蒼矢:グーパン?
凛音:グーパングーパン。
メジャーで《シャドースクラッチ》《無形の影》《コンセントレイト:ウロボロス》
少ないなぁ俺使える奴。
蒼矢:グーパンってことは攻撃力-5か
凛音:そうよ。
GM:加減してるんだよ。躊躇がそこにある。
凛音:そうよ。
《無業の影》使ってるから精神で振る。
天城:判定に5D足してね。
【玄野 凛音 〈白兵〉攻撃:13】
蒼矢:へなちょこかよ~。当てる気あんのか?
凛音:ねーよ!!!!
GM:《鷹の翼》でドッジダイス増えてて…っと
鬼々:俺も盾する気あんのかぁ?
天城:ほんとだよお前wwwww
【サンシャイン 〈回避〉判定:14】
凛音:負けたァァーーーー!!!!!!
一同:wwwwwwwwwww
凛音:きっとね、覚醒したばっかだから戦い方もよくわからないへなちょこパンチだったんだよ…
蒼矢「何も持たずに突っ込む奴があるか!!」
蒼矢:悪態つきながら次の矢をつがえよう。
凛音:………なるほどねぇ!
「くっ…!」って悔しそうな顔をして俺のターンは終わる。
GM:じゃあ次、行動値6
猫彦:はい。猫です!
猫彦はブラッドテイルに向かって思いっきり睨みをきかせて攻撃しようとしてるんですけど…
天城:じゃあ、その猫ちゃんに支部長が
天城「猫ちゃん、あなたには見えないの!?あのサンシャインの眼に浮かんでいる涙が…!
彼女はきっと今苦しんでいるのよ!」
GM:うわぁ支部長が支部長してる!!こんなことがありえるか!?
凛音:この支部長が入ってくると急に少女漫画になるwwww
天城:wwwwww
鬼々:バラが舞ってるwwww
凛音:完全に80年代の少女漫画になるwwww
猫彦:じゃあ、それを聞いて支部長に向かって
猫彦「でも…サンシャイン…苦しめたの、ブラッドテイルでしょう…」
天城「そのブラッドテイルはきっと今彼女を利用しようとしているわ。
その根源である彼女を止めなければならない。どうか協力してくれる?」
猫彦「サン、シャイン…支部長…」
GM:支部長すっごい助かる。
蒼矢:すげぇ、流石だ。
猫彦:長引かせてもあれですよね…。
じゃあ、支部長の説得によって動きます。
猫彦:加減してるので少しエフェクトを抜いて…
マイナーはなし。
メジャーで《雨粒の矢》《大地の牙》《大地の加護》を使います。
シーン攻撃します!
【狐矢 猫彦 〈RC〉攻撃→サンシャイン、ブラッドテイル:8】
【サンシャイン 〈回避〉判定:7】
【ブラッドテイル 〈回避〉判定:15】
GM:サンシャインには命中。ダメージこい!
【狐矢 猫彦 ダメージ:16】
GM:ん~いい感じだなぁ。
じゃあ、行動値4の人。
天城:はい。じゃあ、メジャーで《狂戦士》《戦乙女の導き》、対象は凛音君。
蒼矢:PC①に見せ場作ってあげないと可哀想だし。
このまま外したまま終わりたくないし。
天城:そうだね。
凛音:バフが入ったらどれくらいなのか教えてもらいたい。
天城:判定+5D。攻撃力+5だよ。
GM:じゃあクリンナッププロセス。
凛音:ないない。
天城:邪毒もない。
─ 第二ラウンド ─
─ エンゲージ関係 ─
[猫彦、天城、蒼矢、鬼々(従者)]-10m-[凛音、サンシャイン]-5m-[ブラッドテイル]
GM:じゃあそのままセットアッププロセス。
天城:じゃあ、また《扇動の香り》を使います。
GM:はーい。
GM:じゃあそのまま蒼矢さんのイニシアチブ。
蒼矢:イニシアチブはない。エネミーは?
GM:なーい。
蒼矢:では先ほどと同じコンボで行きますか。
浸食率が上がって…これで78%か。あと2パー足りねぇ。
【蒼矢 燐 〈RC〉攻撃→サンシャイン:達成値55】
GM:はーーーー、これ落ちるかな?
凛音:別に落ちてくれてもいいけど確執が深まるだけだな…
鬼々:盾が盾しないで戦闘が終わるなんてあってはならない…!
【サンシャイン 〈回避〉判定:29】
GM:あぁっ、結構回ったけど無理だ!!
蒼矢:頑張ってんねぇ
55だからダメージ6Dか。6Dじゃ死なんで…
凛音:全部10が出たら60だから…
【蒼矢 燐 ダメージ:36】
GM:へっ、さんっ…!!??
(計算して)………おぉぉ~~~~!!!??マジですかこれぇ!!??
鬼々:落ちた?
GM:(人差し指を1本立てる。妖怪いちたりない。)
一同:えぇぇーー!!??
蒼矢:ウソやろぉ!?
天城:気合いのハチマキがきた!wwww
鬼々:やっと仕事が回ってきたぁ!
蒼矢:待ってもしかして俺エフェクトレベルを間違えてるかもしれない
凛音:もう諦めろぉ!
蒼矢:エフェクトレベル増えてないし浸食率ボーナスまだ1Dしか乗ってない…
凛音:これ上がってたら倒してたなぁ
GM:だからこれ落ちるんじゃねぇかなぁって思って
蒼矢:あぁ、ダメだやっぱり計算しなおしても1残る…
猫彦:あ、これ《妖精の手》使ったら落ちるんじゃ…?
凛音:いや、それはもったいない。たかがHP1だし
GM:この人(PC①)とあの人(PC⑤)に見せ場を作ってあげて。
凛音:これ割と俺が倒せないってなってもオイシイ気はしたんだけど…
GM:まぁ、それもあるけど…止めてあげて。
天城:満身創痍の彼女をやってあげて。
蒼矢:うわぁ、1たりない…もぉ~~~~!!!
天城:妖怪いちたりないダメージ版。
蒼矢:キュマイラだったら殺してた……
感覚に頼ってるからいけないんやな。やはり肉体が正義やな。
天城:wwww そうやな。キュマイラならやってたな。
GM:では、次はサンシャインの手番です。
マイナーはしない。
《コンセントレイト》《小さな塵》《ピンポイントレーザー》《影縛りの魔弾》《原初の赤:アタックプログラム》だけ。
《電光石火》使うととダメージが入るから……
凛音:使えないのかw
GM:使えないww
対象は……(ダイス振る)…支部長。
天城:こいやぁ!!
猫彦:《ジャミング》使います!
GM:二個減るんだっけ?でも今回C値8だからね。
《援護の風》も乗せて…いけぇー!
【サンシャイン 〈射撃〉攻撃→天城:達成値22】
鬼々:従者でカバーリングする!
天城「お姉様のかれぴっぴ!!」
凛音:従者型、このキャラじゃなきゃかっこいいんだけどなぁ
コードネームかれぴっぴの時点でヒドイ。
猫彦:というか女性キャラ二人が男性の時点で
天城:百合はしてないから!あっちはかれぴっぴで
こっちは白髪赤髪の子だから!
【サンシャイン ダメージ:37】
GM:装甲値無視!
鬼々:《かりそめの盾》を使ってガード値15にします。HP40だし耐える。
凛音:マジか。耐えるのか。俺の中でかれぴっぴ使い捨てのイメージがあった。
天城:かれぴっぴねぇ、高いんだよね。装甲も体力も高いんだよね。
凛音:マジか。最強かよ。
鬼々:装甲今持ってないけどね。
凛音:マジか。クソ雑魚かよ。
GM:次!鬼々さん!
鬼々:することないんで待機してます。
GM:ぴっぴ(行動値9)は?
鬼々:カバーリングしたから行動済みです。
GM:では次!主人公!トドメさしてあげて!!
天城:主人公今10D増えてるから!
凛音:そうだなぁ…じゃあ涙を流すサンシャインの様子を見て
凛音「君も苦しんでいるんだね……
この力で止められるなら、僕もこの力を使うよ…!」
凛音:と言って厚ぼったい眼鏡を外すと同時に髪が黒く染まる。
GM:あぁぁカッコいい!!
猫彦:主人公!!
GM:よっ主人公!!
猫彦:先輩(中の人もかけてるので)眼鏡外さなきゃ!!
凛音:眼鏡外したら見えないんだよぉ!
GM:カッコ悪ぃwww
凛音:じゃあ、マイナーで《無業の爪牙》。これで武器を作る。
1点当てれば勝てるから、メジャー《無業の影》《コンセントレイト》で精神で振ります。
よし、振るぞ!!
【玄野 凛音 〈白兵〉攻撃→サンシャイン:達成値25】
猫彦:これでGMが回避するというミラクルを…!?
【サンシャイン 〈回避〉判定:20】
GM:…当たります。
天城:あぶねーー!!あぶねーー!!
凛音:ダメージ出します!!
【玄野 凛音 ダメージ:19】
凛音:最初は漂わせているだけだった黒い影を手に集めて爪にして
歯を食いしばりながらサンシャインを切り裂きます!
GM:じゃあ凛音君の攻撃によって、宙に浮いていた彼女はぐらりとよろめき、
影の翼もフッと掻き消え地上に堕ちます。
頭上の太陽も日食が消えて元通りになって辺りは穏やかになります。
凛音:落ちてくる彼女を抱きとめます!
GM:じゃあ、それを見て…
ブラッドテイル「(軽く拍手をする)」
天城:出たぁーーーー!!
凛音:ムカつく…!!クソったれぇ!!!
ブラッドテイル「いやぁ、いいものを見せてもらったよ。」
GM:と、ブラッドテイルがニヤニヤこっちを見ています。
凛音「君は…!!」
とそっちをにらみつけます。
ブラッドテイル「いいね、その顔…ますます戦いがいがあるというものだ。」
凛音:よくねぇんだよぉ。クッソ…
GM:そこでブラッドテイルは凛音君が抱き留めているサンシャインに目を落とし
ブラッドテイル「…あの様子だと…もう少し“喰わせた”ほうがいいか」
GM:と、ボソボソとつぶやき少し考え込みます。
猫彦:じゃあ考え込んでいるブラッドテイルに《雨粒の矢》で攻撃します!!
GM:演出だよね?なら先ほど同様ひらりと避けて
ブラッドテイル「相変わらずお前も喧嘩っ早いなぁ。“ロンリーキャット”」
猫彦「うるさい!!お前がサンシャインを…!!あんな風にするから!!」
ブラッドテイル「別に、俺がやったわけじゃないぜ?」
猫彦「どう見てもお前がやった!!」
ブラッドテイル「俺はあの力を利用しようとしているだけだ。俺がやったワケではない。」
猫彦「同じだ!!」
凛音:どっちもどっちなんだよな…w
GM:せやな。
ブラッドテイル「まぁいいさ。いい見世物も見れたし…俺はひとまず退くとしよう。
まぁ、近いうちにまた会おうぜ。UGNの駒共。」
GM:って言いながら《瞬間退場》します。
猫彦:消える瞬間にガッと攻撃をかまします!
GM:その瞬間に、彼は赤い霧になって消えてしまいました。
凛音:イージーエフェクトだったら消せたんだけどなぁ
GM:イージーエフェクトじゃないです!!
猫彦:消えた後を見ながら悔しそうに地面をけります。
GM:ってなわけで、戦闘は終了になります。お疲れさまでした。
一同:お疲れさまでーす
猫彦:サンシャインは無事ですか?
GM:うん。意識は失ってるけど凛音君の腕の中で安静になってる。
そして彼女の胸にかかっているペンダントが淡く輝いている。これさっき描写し忘れた。
凛音:眼鏡をかけなおして髪が白く戻る。
そのペンダントが気になりながらも
凛音「無事でよかった…」
凛音:って安心したため息をつく……俺(PL)も安心してるよ本当にもう。
一同:wwwww
GM:いやぁ楽しかったwwwww
猫彦:じゃあ、凛音君に抱かれてるサンシャインに駆け寄る。
猫彦「サンシャイン!!」
凛音「サンシャインって…この子のこと?」
猫彦「そ、そう…友達、なんです。」
猫彦:って、めっちゃキョドりながら。
GM:ちょwww25歳wwww
天城:身長いくつ!?www
猫彦:161です!ww
凛音:俺(凛音)よりちっちゃいwwww微妙にちっちゃいwww
じゃあ、友達って言われてハッと気づいて、現状まだ頼りになる支部長の方を見て
GM:現状wwwww
凛音「そうだ…!いろいろ説明…してくれますよね?」
天城「そうね。でもここじゃなんだから場所を移しましょうか。
とりあえず、うちの支部に来てくれる?」
凛音:なんのこっちゃかわからないけどとりあえずついていきます。
蒼矢:とりあえず、ここの後始末を終わらせてから戻ります。
鬼々:ぴっぴを抱きしめてから
鬼々「ありがとう。またね。」
って消します。
一同:wwwww
天城:こえーよwwww
鬼々「ところで、私も支部に行ってもいいかしら?」
天城「お姉様は如何様で…?」
鬼々「ちょっと所用でね?気になることもあるから。」
天城「お姉様の頼みとあるならば…」
鬼々:支部長と百合立ってるんだけどwwww
凛音:キャラ見失いすぎでしょwww
一同:wwwww
GM:じゃあ、そんなところでみんなはUGN楓湖支部に向かうという感じで。
一同:はーい