表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移、相棒は全知全能AI ~「質問」だけでスキルを創造できる俺が、記憶喪失のヒロインと世界を気ままに旅します~  作者: 悠々


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

64/90

第 64 話:闘技場の戦い

「アルファ号、発進!」


俺たちは船に乗り込み、空へと舞い上がった。

獣人たちの飛竜部隊も続く。

空中で激しいドッグファイトが始まった。


「落ちろおおお!」


俺は船の機銃を乱射する。

機械兵が次々と爆発し、墜落していく。

だが、敵の数が多すぎる。


「キリがねえぞ!」

「本体を叩くしかない!」


敵陣の中央に、巨大な母艦が見える。

あそこにオメガがいるはずだ。


「ノア、道を開けてくれ!」

「うん!」


ノアが船首に立ち、両手を広げる。

彼女の魔力が凝縮され、極太のレーザーとなって放たれた。

前方の敵が一掃される。


「今だ! 突っ込め!」


俺はスロットルを全開にした。

アルファ号が敵の防衛ラインを突破し、母艦へと肉薄する。


「待ってろよ、オメガ!」


俺たちの闘志は最高潮に達していた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ