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異世界転移、相棒は全知全能AI ~「質問」だけでスキルを創造できる俺が、記憶喪失のヒロインと世界を気ままに旅します~  作者: 悠々


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第 63 話:獣王国の洗礼

獣王との手合わせを終え、宴が開かれた。

獣人たちは陽気で、酒と肉を振る舞ってくれた。


「飲め飲め! 今日は無礼講だ!」

「うめえ! この肉、最高だぜ!」


ギムレットは獣人たちとすっかり意気投合している。

ノアも、子供の獣人たちに囲まれて楽しそうだ。


「お姉ちゃん、その髪きれい!」

「……ありがとう。触る?」

「わーい!」


平和な光景だ。

だが、その平和は長くは続かなかった。

宴の最中、城の外から爆発音が聞こえたのだ。


「なんだ!?」

「敵襲! 空から機械の兵隊が!」


オメガの軍勢だ。

ついにここも見つかったか。


「総員、戦闘配置! 客人を守れ!」


レオニダスが吠える。

獣人たちが一斉に武器を取る。


「俺たちも戦います!」

「うむ! 頼むぞ!」


俺たちは宴会場を飛び出し、空を見上げた。

無数の飛行型機械兵が、空を埋め尽くしていた。


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